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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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6歳のトイプードルを飼っているのですが、急に耳の中にイボのようなものが数個できてしまい、かゆがって分泌液みたいなもの

解決済みの質問:

6歳のトイプードルを飼っているのですが、急に耳の中にイボのようなものが数個できてしまい、かゆがって分泌液みたいなものまで出てくるようになってしまったので、かかりつけの病院へ連れて行ったのですが、「腫瘍ではなくイボのようですが、取るなら 全身麻酔が必要で、全身麻酔は万が一…ということもありますがどうしますか?」と言われました。イボは取ってあげないとかゆいままでかわいそうなので取ってあげるつもりですが、私にとっては、「どうしますか?」と言われたことが、とても不安にさせられすぐには手術を承諾できませんでした。全身麻酔はそんなに犬にとって危険なのでしょうか?万が一とは言ってましたが、その獣医さんの言い方が「万が一」ではないような、こちらが不安にさせられる言い方だったので…。専門家の方のお話がぜひ聞けたら助かります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

全身麻酔のリスクというのはワンちゃんの状態と手術の内容によって変わってきます。
6歳のトイプードルちゃんということですので、まだまだお歳というほどではないですし(人で言うと30後半から40歳くらいと思ってもらっていいです)、血液検査や身体検査で心臓を含めた内臓の異常が見つからなければリスクは最小限だと思ってもらってもいいでしょう。
もちろん万が一ということは否定はできませんが、個人的に6歳くらいのトイプードルちゃんで、特に内臓に問題ない子の全身麻酔で命にかかわるようなことが起きたことはありません。

耳のいぼ鳥の手術というのもそれほど 深いとか長時間の麻酔を必要とするわけではないですし、万が一心拍が下がるなどのことが起これば、すぐに麻酔を止めることもできるので、リスクとしては最小限の物と言ってもいいでしょう。

ただし、人を含めて全身麻酔の事故というものはかなり稀ではありますが、起きる可能性をゼロにすることはできず(限りなくゼロに近づけることはできますが)やはり手術の説明に一言付け加える病院がほとんどではないかと思います。


麻酔の種類やモニターの方法などは病院によって違うので、多少リスクに関しても違っては来ると思います(お話しを聞く限りではリスクは極めて小さいとは思いますが)。
ですので、一般的には少し大きめの病院や手術例が多い病院、手術の評判のいい病院で手術を受けられる方がリスクは少なくて済むと思います。
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