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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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今日9歳になった雌犬です。長文ですいません。 昨年末頃から寝ている時に急に何かがつっかえたようにむせるような仕草を

解決済みの質問:

今日9歳になった雌犬です。長文ですいません。
昨年末頃から寝ている時に急に何かがつっかえたようにむせるような仕草をして気になっていましたが、それ以外はいつも道り食欲もあり元気でした。
1月後半になって急に食欲がなくなり獣医さんに行くと、つっかえたような様子は咳だということで念のためにレントゲンを撮ってみると、驚くほど肺は真っ白でした。粉を振った様な点々もありガンの転移の可 能性も考えたくらいでしたが、原発のガン発症も見当たらず 抗菌剤(ケトコナゾール)の投与で様子をみることから始まりました。
5日後に、ほんのわずかですがレントゲン像に改善があるようで、その薬と食欲がないので増進剤を続けて飲んでいます。
いつも面倒をみている私と息子がどうしても外出しなければならず、2日間留守をし本日戻ったら(薬は他の家族が飲ませていました)、私たちを出迎えに来た後30分以上震えがとまらず、呼吸もとても早く浅く、その後に少し落ち着いたかと思うと、少し動いた後はまた震えたりとても呼吸が苦しそうに見えてハラハラしています。
さっきまで落ち着かずに歩き回ってしまい、今はほんの少し落ち着いて首を上げた状態で腹ばいになりうつら
うつらしていますがグッスリとは眠れないようで呼吸は浅く早いままです。

朝まで様子をみていてよいものか、
今何をしてあげたらよいか、
そして薬で快方に向かえるかと思っていたので、留守中の2日で悪化してしまったとしたらどのような事が考えられて、
そしてこれからどのような治療や薬が適切か、
どうか分かる範囲で結構ですので教えて下さい。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

その後レントゲンや血液検査はされていますか?
もしされていたら結果を教えてください。

また、現在舌の色が紫とかいうことはないですか?
留守中は特に呼吸が徐々に荒くなってきたなど聞いていませんか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

レントゲンは2月2日に2回目を撮ったのが最後で、明日また診察に伺う予定でした。


 


血液検査も初回は白血球の値が若干高かったのが、2回目は14900と正常範囲に戻りました。(初回の検査では血小板が41000と低かったのですが、2回目は261000と正常でエラーだったのではとのことです。)


 


血液像は他に問題はなく、血液生化学検査の方で以前からのALP高値が更に上がって1000になってしまっていました。その他は正常です。


 


今はうつぶせで少しぜーぜーとした早い呼吸でうつらうつらしていますが、舌の色はいつものピンク色です。歯茎など色は、白っぽいというよりむしろ若干濃いめかもしれません。


留守中は高齢の父母が面倒をみていたので詳細が今一つですが、食欲はなかったけれど、おとなしくして家の中を移動しながらもほとんど寝ているいるとのことで、悪い様子の報告はありませんでした。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、現在調子を崩しているのは、推測ですが、飼い主さんが帰ってきたことで興奮し他ことが原因の可能性が高いと思います。
重度の呼吸器疾患を抱えている子は、普段おとなしくしているだけでギリギリのところを保っている子が多いです。
それでも飼い主さんが帰ってきたことで、嬉しくて興奮してしまい、酸素が足らなくなって、バランスが崩れて、呼吸が荒くなっている可能性が高いと思います。
そういったこ とはよくあるので。

おそらくですが、病院に連れていくよりはお家でおとなしくさせておく方がいいのではないかと思います。
ただし、今以上に呼吸の悪化が出てくる場合、あるいは舌の色が紫ぽくなったり白っぽくなる場合は夜間病院へいかれた方がいいでしょう。

それから治療に関しては難しいところですが、改善傾向にある場合は、やはり真菌性肺炎だと思うので(真菌性肺炎は腫瘍と見間違うほどレントゲン像がひどいことがあります)、まずは今の治療を続けることでしょう。
あまり改善してこない場合は、イトラコナゾールなど他の薬にかえるのも一つです。
また、気管支拡張剤(ネオフィリンなど)は少し呼吸を楽にしてくれるかもしれません。
それから、呼吸器感染症で呼吸が悪い子は呼吸をするだけで体力を使ってしまい、それにより免疫力を低下させて感染症が悪化してしまうことがあります。
人であれば酸素を管から入れますが、ワンちゃんではそれができないので、入院あるいはレンタルで酸素室を借りて、酸素室に入るのも効果はあります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。


いつでも出かけられるように中腰の気分でそわそわとしていたので、お陰様で少しホッといたしました。


 


少し落ち着いたかと思うと30分位でまた歩き回り始めてしまうのですが、そうするとまた呼吸は余計苦しそうなので、動かないように安静にさせた方がよろしいでしょうか?


それから、その時に水を飲みたがります。


摂取量が多い様に感じているのですが、こちらの制限は必要ありますでしょうか?


度々申し訳ありません。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

まずできるだけ安静にしてもらった方がいいでしょう。
もしかすると飼い主さんがまた何処かへ出かけてしまうのではないかという不安がある可能性がありますので、できるだけそばで優しく声をかけたりなでた りして落ち着かせてあげてください。

それから、お水に関しては制限はいりません。
はあはあすると舌から蒸散される水分が多くなり、お水の量が多くなることがあります。
ただし、一気飲みをするのは良くないので、できればお水入れのお水の量は少なめで飲んだら少し足して、水を飲む間も呼吸をしっかりさせてあげてください。
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