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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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マルチーズ、11歳、メスです。 生まれつきの心不全で月一回の獣医検診および毎日一回の投薬を行っております。

解決済みの質問:

マルチーズ、11歳、メスです。

生まれつきの心不全で月一回の獣医検診および毎日一回の投薬を行っております。
心臓に持病を持っているのに、犬が興奮しやすく、困っております。
おやつをやる時、主人の帰宅時、インターフォンが なった時、留守番していて自分が帰宅した時、散歩の時などなど。
吠えてジャンプしてくるくる回り、足元にじゃれつき、大変な騒ぎです。
その挙句、「ゲーッゲーッ」と横隔膜から絞り出しているような声を出します。
心配なのはこの声です。
(前に飼っていたマルチーズも、晩年は興奮した時に同じような発作をよく起こし、苦しげでした。)

このままでは寿命を縮めそうです。そこで相談させてください。
・興奮しにくくするしつけはないでしょうか。あれば具体的に教えてください。
・なわばり意識/飼い主を守ろうとする意識がとても強く、自宅に訪問したり、散歩コースやエレベーターといったなわばりでは、他の犬がいるだけで、吠えながらかみつこうと突進します。人についても、近寄ろうとすると私をかばうようにかみつこうとします。なお、他の場所では借りてきたネコのように大人しいです。どうにか唸り声をあげたり吠えたりかみつこうとすることだけでもやめさせられないでしょうか。
・特にインターフォンで吠える点については、ネットやテレビの情報を元にいろいろ試したのですが、吠えたり他人ならかみつこうとしたりすることを絶対やめてくれません。今は玄関チャイムが鳴ったら「入りなさい」と声と手で示し、いつもいる部屋へ誘導します。誘導についてはおとなしく従いますが、部屋の中でも吠えています。

本来なら幼少時にしつけすべき問題ですが、どう試行錯誤してもしつけできず、お手上げ状態です。何か良い案がありましたら是非ご教授ください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

手術は無事に終了しましたでしょうか。

くーくーちゃんがよく興奮して吠えるということですね。

基本的な考え方など述べさせていただければと思います。

くーくーちゃんの行動は犬としてある意味自然で正常な行動ですので、それを無理にやめさせることはストレスにもつながります。目標としてはなるべく回数を減らしたり、吠える時間を短縮することが治療の目的としていただければと思います。

またくーくーちゃんは11歳なので人でいえば60歳位です。ですのでトレーニングにて行動を変えさせることには時間がかかりますし、困難な部分もあると思います。

まず、集合住宅のエレベーター内などで会ったひとに吠える場合には、カーミングキャップ(目隠しみたいなものです。)を用いることで吠える問題を回避できる場合があります。

また、ご近所の方からの協力が得られる場合には、好物を与えていただくなどして人を好物を関連づけさせながら時間をかけて慣らしていくこともできます。

玄関チャイムに対する反応についてはクレートトレーニングといって、チャイムが鳴ったら、クレート(移動用ケージ)に入るように合図してあげて、上手にはいることができれば好物を与えることや、好物についても中に詰めることができるコングやデンタルガムなど食べるのに時間のかかる食べ物を用意してあたえることで、吠える時間を短縮することができる場合があります。協力者にチャイムを鳴らしていただき、鳴ったらクレートに入る合図を出すというトレーニングです。

散歩中に出会う人や犬に対して吠える場合には、相手が遠くに見えた段階で好物を見せて注意を惹き、好物に集中させながら通り過ぎた後に与えるという方法で症状が改善する場合が多いです。

室内飼育の犬の場合には刺激の少ない環境にて飼育されているため、イベントに対して敏感に反応してしまうのだと思います。

これらのことはすでに試されておられるかもしれませんが、もしまだ試されておられない場合には一度試されることをお勧め致します。

また、行動パターンを変えていくには時間と経験も必要かと思いますので、できればかかりつけの先生やトレーナーさんなどとご相談しつつ試されることをお勧め致します。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。試していない部分もありましたので、体力回復してから徐々に試したいと思います。先生のご判断に背中を押されて、トレーナーによるしつけもお願いしてみようと決意しました。


 


子宮水腫(子宮蓄膿症ではなかった)の手術は先生のおかげで冷静に判断することができ、手術自体は無事成功いたしました。


これも手術の決断に、取り乱してどうしていいかわからない状態の私に、ご指導および大きな安心感を与えて下さったおかげと感謝いたしております。ありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

手術が無事に終了されたこと、また子宮は蓄膿ではなく水腫であったこと、大変よろしかったですね。ご連絡ありがとうございます。

しばらくはくーくーちゃんもしっかりお休みになって体力を回復させることに努めてあげて下さい。

また実際に手術をされた先生や飼い主様も適切にご判断されたことでくーくーちゃんも一安心だと思います。

しつけの基本はやはり犬にストレスをかけずに人と犬とが楽しく暮らしていくことが目標になりますので、褒めながらトレーニングされることをお勧め致します。

お大事にしてください。

(特に情報が必要なわけではございません。)

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