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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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ミニチュアダックス 9歳 約、一年前に血便と下痢で受診し、アレルギーでの症状の疑いで、フードを代えたり、ステロイド

解決済みの質問:

ミニチュアダックス 9歳 約、一年前に血便と下痢で受診し、アレルギーでの症状の疑いで、フードを代えたり、ステロイド剤等の治療を受けました。しかし、症状は小康状態で完治しません。元気はあり、食欲も変わらずあります。この先、どの様な治療を受けていくのが良いでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  yasuyuki 返答済み 4 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

慢性的な下痢があるということでしょうか?

衝撃的かもしれませんが、ダックスフンドの場合には、消化管の腫瘍が比較的多いので、できれば、内視鏡による検査を大学病院などで行なってもらうのが最終検査ということになると思います。

内視鏡で何か所から細胞を採取して、疑わしい病気を診断します。しかし、内視鏡の場合には、腸の内側からしかアプローチできませんので、治療の反応次第では、開腹して、腸の外側を見たり、腸の壁を数か所切り取って、調べることも必要になることもあります。

その前に、基本的な複数回の検便、膵臓の検査も含む血液検査、X線検査、超音波検査などを行ない、事前に絞りこんでおきます。これはどこまで終わっているのかは、主治医にしか分かりませんね。

アレルギーを疑って、フードを使っている場合には、そのフード以外は絶対に与えてはいけません。それが徹底していないことが結構あります。

フードはそれしか与えていないけれど、家族のほかのかたが、食事中におかずを与えたり、おやつやサプリメントを与えたりしていては、いつまでたっても、アレルギーなのかどうかが分からなく、時間だけが経過してしまいます。再度、ご家族で確認してみてくださいね。

元気も食欲もあるうちに、できるだけ早めに主治医と相談し、大学病院をご紹介してもらいましょう。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


ご返答の内視鏡検査は、主治医からも勧められております。診察はいつも触診と問診が主


で、時々検便です。触診では、腫瘍らしいものはない。と伺っています。とてもやさしい先生で信頼しております。確定診断には、やはり内視鏡なのですね。家族は、小さい身体に負担なのではと、踏み切れずにいるのが現状でした。また、大学病院にお願いするのがよいですよね。


ありがとうございました。

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