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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
61996574
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6ヶ月のニューファンドランド犬の事で、教えて頂きたく思います。 5ヶ月過ぎた頃から左前足が痛そうにビッコをひくよう

解決済みの質問:

6ヶ月のニューファンドランド犬の事で、教えて頂きたく思います。
5ヶ月過ぎた頃から左前足が痛そうにビッコをひくようになりました。家にはグレートピレニーズがおり、その子と遊んでいて、転ばされる事もあり、怪我をしたのかも?と思って近所の獣医師にみて頂いたのですが、後ろ足の関 節が腫れているとおっしゃり、鎮痛剤を頂いたのですが、どう見ても前足なんだけど…。歩く所もみてくれずに、何だか納得いかないままでした。クスリが効いている間は元気なのですが、飲まさないと痛い様子。別の獣医師にみてもらう事にして、歩く所をビデオ撮影して持って行ったのですが、大袈裟ではなく、判断つかないくらいでした。レントゲン検査をしてもらったのですが、関節に異常は見られないと言う事で、グルコサミンと、軟骨に良いという注射を週1回4〜6週すると言う事で、今3回注射をうけました。
1ヶ月前は、本当にビッコだったんですが、今は、ビッコも大げさではなくなりましたし、全く普通の時もあります。朝の2、3歩に少し違和感があります。一回目の注射を受けてから、本当に良くなったと思っていたのですが、もう1ヶ月になり、心配です。よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知くださ い。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

大型犬ではよくあるのですが
原因としては

①成長が早くて関節に負担がかかっている
 成長が早い犬種なので関節に負担がかかったいるため痛みが生じている
 関節が緩くて痛みを生じやすい

②前肢の筋肉付着部の炎症
 よくあるのは飛んだり跳ねたり動きが激しい、滑りやすい環境に居るために
 前肢の筋肉付着部で炎症を起こしている。動きを抑えることと
 滑り難い環境を整える、非ステロイド系の消炎鎮痛剤を投与で
 改善することが多いでしょう。

③汎骨炎
 犬で時折みられますが原因不明なことが多いですが炎症を起こしている。
 抗生剤の投与で改善します。

④免疫介在性の関節炎
 リュウマチなどの免疫介在性の関節炎
 年齢が若い場合でも免疫介在性の関節炎になることはあります。
 血液検査でリュウマチ因子や抗核抗体、炎症マーカーのCRP
 関節穿刺検査などで診断。
 免疫抑制剤や消炎鎮痛剤などが必要です。

これらの事が考えられますのでできれば大学で一度検査してもらいましょう。
こういう病気は一般病院では手に負えないことが多いので
専門病院に行くのがベターだとは思います。
2次診療病院は紹介されて行く所なので、担当医と相談して紹介してもらいましょう。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
丁寧に教えて頂きまして、ありがとうございました。まず、主治医の先生に紹介していただけるように、お話してみます。
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
お大事に

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