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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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パグ12歳です。元気もあり食欲もあります。半年まえから、甲状腺機能低下症と診断され、チラージンを朝/夕で内服中です。

質問者の質問

パグ12歳です。元気もあり食欲もあります。半年まえから、甲状腺機能低下症と診断され、チラージンを朝/夕で内服中です。先日黒目の淵が白っぽいので受診したところ、白内障も少しあるけれど、網膜が黒くなる病気で視野が狭くなって、いずれ失明してしまうと説明されました。手術もあるけれど「痛みを伴う治療はかわいそうでしょう。」ということで眼の乾燥をせめて押さえる目的で点眼2回/日の支持をいただきました。長い目で見守るしかないですよね。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

おはようございます。

12歳のパグちゃんで、おそらく網膜ではなく角膜の表面が黒く色素沈着する症状のことを言われているのだと思います。

パグなどの眼瞼(まぶた)によって絶えず目の表面の角膜が刺激を受けるような犬種では、刺激により黒い色素が角膜の表面に徐々に沈着していきます。始めは恐らく鼻側の目のふちが黒い渦巻きみたいな模様ができてそれが徐々にひろがっていくということです。

かかりつけの先生が手術をと言われたのは、そのまぶたやまつ毛が目の表面をこすらないようにする手術のことだと思います。

内科療法では確かに徐々に症状が進行していくのを止めることはできないと思います。

しかし、急速に進行するというよりは徐々に進行する場合が多いですので、先生のいわれるように点眼にてなるべく目に傷がつかないように努めていくことが内科的な方法になるとおもいます。点眼は恐らく、ヒアレインかヒアレインミニだと思いますが、いかがでしょうか。

ヒアレインミニのほうが防腐剤が入っていないので毎日点眼されるのにはヒアレインよりよろしいかと思います。点眼薬の場合には目からすぐに流れ出てしまい1日2回では実際には効果が低いので3回以上つけられることをお勧めします。回数が多いと防腐剤入りの点眼薬の場合目によろしくないのでなるべく防腐剤なしのヒアレインミニで治療されることをお勧め致します。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

パグちゃんの具合はいかがでしょうか。

パグの場合には目のところの襞が多いので、歳をとりますと余った襞のために眼瞼が内反し、角膜を刺激します。その慢性刺激のために角膜に黒い色素が沈着していきます。

手術の場合にはその内反した眼瞼を外側に向ける手術を行います。

東京のトライアングル動物病院の斉藤先生が得意です。もし手術をご検討とのことで、受診可能な地域にお住まいの場合にはいちど受診されることをお勧め致します。

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