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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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柴の雄の老犬です。 体を右方向にねじりながら 右後ろ足で地面を蹴っているような動作で 時々吼えます。 このような

解決済みの質問:

柴の雄の老犬です。
体を右方向にねじりながら 右後ろ足で地面を蹴っているような動作で 時々吼えます。
このような状態が一日3・4回見られます。
獣医さんは 今の状態だと てんかんの発作ではない しばらく様子を見ましょう。 との診断をいただいております。
夜中にも 上記のような状態が 1時間ほど続き そのあと疲れて眠ってしまいます。
どのような病気があるのでしょうか。
宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

その動作をしているとき以外に何か行動でおかしなことはありませんか?
常にどちらかに傾くとかどちらかに回るなどの行動などありませんか?

もう少し情報をいただけると助かります。
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


後ろ足がもう弱っているのですが 特に右足です。


歩いていても 右方向にだけ回ります。


吼えてるときも 頭を右後ろに反ってます。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

確かにてんかんの発作は若いうち(だいたい三歳くらいまでの間)に最初の発作がでてくることが多いので、てんかんの発作ではないと思います。

柴犬さんの高齢のこに多いのですが、おそらく軽い痴呆かあるいは前庭障害といわれるものと思えます。
痴呆はいわゆるボケなのですが、そのばあいに無駄吠えや旋回運動などをおこすことが多いです。

それから前庭障害というのは脳の 平衡感覚を司る機能の一部が障害を起こし(原因不明の特発性のことが多い)、特に傾きや同じ方向への旋回運動、ふらつき、首の傾きを起こします。
吠えている時のみ傾いているばあいは前庭障害よりも痴呆の可能性が高いですし、常に頭をかしげているばあいは前庭障害の可能性が高いです。

また、上の二つよりは少ないですが脳腫瘍でも同じような症状をおこすことがあります。

それ以外には慢性関節炎(特に股関節)も多く、その場合は悪い方の足の方へ体が傾いてしまうことがありますが、文面から見る限りはあまりそのような可能性は低いかと思います。


脳の病気の確定診断は難しいですが、もし関節炎がないのであれば、少し痴呆に効くサプリメントなどを与えて見てもいいと思います。
ほとんどの病院においてありますので、一度ご相談下さい。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。


少し安心しました。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
はい、お大事にしてください。

また何かあればご相談下さい。

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