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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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12歳半ラブラドールレトリバーの雄です。2、3か月前から魚の骨が喉に引っかかったような咳をします(カァーッのような)

解決済みの質問:

12歳半ラブラドールレトリバーの雄です。2、3か月前から魚の骨が喉に引っかかったような咳をします(カァーッのような)。前後して耳の下、首あたりにしこりが見つかりました。5年程前にお腹にしこりができたときは、検査の結果(注射器で細胞をとる)脂肪腫でした。しこりが喉のあたりなので関係があるのでしょうか?病院ではCTとか全身の検査をしないと、しこりが何なのかわからないと言われました。年齢もあり全身麻酔で検査することに躊躇しています。普段は食欲もあり元気です。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

そのような咳をする場合、喉に原因がある場合と心臓や肺に原因がある場合の二通りの可能性があります。
レントゲンやエコーなどで心臓や肺の状態の確認はしてもらっていますか?
また、しこりの針吸引検査(前と同じ検査です)は場所的に危険で出来ないと言われたのでしょうか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。補足させていただきます。


心臓、肺のレントゲン検査はしていません。また、針吸引検査は危険という事は言われてはいません。リンパのしこりは単に腫瘍だけではなく、どこかの臓器が悪い場合もあるので全体の検査をした方がいいといわれました。老犬なので麻酔とか心配です。今、元気なだけに暫く様子を見た方が良いのか、検査した方が良いのか悩んでいます。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

もししこりがリンパ節が腫れているのであれば僕は検査は針吸引検査で十分かと思いま す。
確かにリンパ節が腫れる場合、リンパ節自体の腫瘍、リンパ節の反応性腫脹(感染などによるリンパ節の腫脹)、他の腫瘍のリンパ節転移の可能性がありますが、リンパ節の中で増えている細胞の種類、形態を針吸引検査で見ることで大部分判断がつきますので。

それから大型犬の高齢の子では拡張型心筋症、心臓の弁膜症、あるいは肺腫瘍などでそのような咳をすることも多いので、そのような症状が出ている場合、レントゲンとエコーで肺と心臓の状態をチェックしてもらうことは必須になります。
どのような病気が隠れているのかによって治療方針が変わりますので。

確かに年齢的にはかなりの高齢に入ってきていますので、負担のかかる積極的な検査や治療は難しいですが、ひどくなって元気や食欲を落とす前に検査をしてもらい(レントゲン、エコー、針吸引などは負担はほとんどありません)、できる範囲で治療をしてもらった方がいいでしょう。
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