JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

肺気胸で入院中の、ゴールデン6才オスです。去年11月20日に呼吸が苦しそうで受診。レントゲンで、気胸が見つかり、ドレ

解決済みの質問:

肺気胸で入院中の、ゴールデン6才オスです。去年11月20日に呼吸が苦しそうで受診。レントゲンで、気胸が見つかり、ドレーン挿入、自然に収ま らず、CT上明らかに左の上葉に虚脱みられ、11月29日手術。ブラがあったとのことで、部分切除する。術後2回空気の漏れあるも、2週間後の12月15日退院。次の日まだ呼吸が苦しそうなので、受診。再度気胸をおこしてるということで、入院18日再手術。部分切除した部分が、胸膜に癒着していたらしく、そこがはがれて気胸になったと。全摘出する。術後経過よく、12月28日退院。元気にすごしていたが、今年、1月9日元気なく10日苦しそうな様子あり、11日受診。再度気胸の診断。ドレーン挿入されて、経過見るも、自然におさまらず。レントゲン上残っている左の下葉からのもれでは。。と。CT上はっきりした場所の特定できず。このような状態で、また手術をして、下葉もとってしまうしかないのでしょうか?他に手立てはないのでしょうか?また繰り返す可能性もあるとしたら、どうしたらいいのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

6歳のゴールデンのりっきーちゃんが昨年11月より繰り返しの気胸で治療中ということですね。

最初の気胸は左の肺葉にあったブラが原因、2回目の気胸は手術による胚葉の癒着が原因、で今回が3回目ですね。

CT検査にて原因や漏れている箇所が不明とのことですが、下葉の切除をするかどうかということですね。

正直どの治療の選択が一番正しいとは言えない状況だと思います。文献的には大型犬の原因不明の気胸の場合は予後がよろしくないとされておりますが、1回目の気胸はブラで、2回目の気胸は可能性として手術による癒着が原因の可能性もあります。

経過から考えますとこのまま3回目の手術をしても再発する可能性が十分考えられると思います。しかも場所が特定されていない状況で試験開胸的に手術をするのは飼い主様も悩まれるところだと思います。

気胸の時に自己血を胸腔内に投与して血液凝固作用を利用しリーク部位のシール効果を期待する方法がよくありますが、そのようなことはされたのでしょうか。それでもダメな場合にはまず、病院を変えてみられるのが1つの方法かと思います。今の先生も一生懸命に治療されておられると思いますが、手術するにしても同じ術者がするとまた胸膜炎による癒着をおこす可能性がございます。もちろん他の先生の執刀でも癒着のリスクは必ずあると思いますが、同じことを繰り返すよりは成功する可能性があると思います。

大学病院や2次診療施設での診察をまずお考えになられてみられてはいかがでしょうか。

issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問