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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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11歳アメリカンコッカースパニエルメス9キロ 右前足着地したがらず レントゲンでは骨折などの異常なし 首のヘル

解決済みの質問:

11歳アメリカンコッカースパニエルメス9キロ
右前足着地したがらず
レントゲンでは骨折などの異常なし
首のヘルニアの疑いありとステロイド治療を進められたが
とりあえず痛み止め消炎の治療で様子見
麻酔かけて磁気検査をしなくてははっきりしないが予測のもとにステロイド治療したいといわれたが
みとおしとしては何がよそくされるだろうか
脚捻挫というのは甘いかんがえなのか+?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

11歳8か月のアメリカンコッカーの雌で右の前肢を着地したがらないということですね。普段の歩き方も右前肢のハコウがでているのでしょうか。

恐らく診察時に神経学的検査をされたと思いますが、明らかな麻痺などは出ていなかったということでしょうか。もし、姿勢反応の低下が出ているということであれば、診察した獣医さんは脊髄疾患の疑いを強く持たれたと思います。

もし、麻痺などの明らかな症状がでていないのであれば、現段階では骨には異常がないとのことですので、残る可能性としては、筋肉炎や腱鞘炎、それに脊髄疾患(頸部のヘルニア、脊髄空洞症、脳内の異常)の可能性が考えられます。

獣医さんもそのような可能性を考えての治療をご提案されたことと思います。

実際の治療としてはまず、ハコウの原因として飼い主様が考えておられるような捻挫などの軟部組織の障害の治療(痛み止めと絶対安静)をされてみて、症状の改善がない場合にはステロイドを使用や脳脊髄液の減圧を期待してグリセリンの経口投与をしてみるなど治療法の変更をしてみるか、もうすこし追加の検査として麻酔をかけてCTをとるなどして確定診断を試みてそれから治療するという方法があると思います。

脊髄や脳はどうしてもレントゲンでは診断できませんので、その異常をみるにはCTやMRI検査をする必要がございますが、その前に注意深く歩き方を観察したり神経学的検査をすることで実は病変の場所(原因まではわかりませんが)を特定することができます。

ですので、そのような脳脊髄疾患の可能性を念頭に入れつつ、今は消炎鎮痛剤と安静にて治療されることをお勧め致します。ただの捻挫であれば、時間が経てば症状は改善します。今の治療を続けられる目安としては1週間ぐらいをめどに考えておかれることをお勧め致します。もし、1週間たっても症状が変化なしや悪化傾向にある場合には上記の次のステップ(治療方法の変更あるいはCT検査)にすすむことをお勧め致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます


前足を着地したがらないことをハコウというのでしょうか?


医者に行く3じかんまえくらいからです


 


絶対安静とはどのようにさせますか?


散歩に行かない


うごける広さをせばめるくらいしかできませんが


夜注射をしてから変化はありません


 


明日から1錠飲む薬は午後以降といわれてますが午後一がいいですか?


胃薬は1日2錠ですがあさのませて


消炎剤飲ませるのが午後一だとしたら2回目のい薬はいつがいいですか?


 


この年で全身麻酔はこわいのですが


1週間たっても直らない場合に


検査しないで


ステロイド治療をしても大丈夫ですか?


 


首のヘルニアだろうけれども


私がステロイドを嫌がったので消炎剤をとりあえず処方してくれました


 


ここ数年プロトピック軟膏で皮膚疾患を小康状態にしてきています


 


皮膚疾患がステロイド服用で改善されその後またより悪くなることがけねんされたからことわりました


 


前足が着地できない状況より悪い状況になってはこまるので


 


1週間後治癒してない場合はステロイド使用もやむ終えないとは思いますが


何か注意がありましたらおしえてください

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

立っているだけの場合にも右前肢を地面に着きたがらない場合は拳上といいます。

歩いているときに、右前肢を着きたがらずにヒョコヒョコ歩く場合はハコウ(いわゆるビッコ)と言います。

診察させていただいておりませんので何とも言えませんが、診察の3時間前位から突然ハコウしだしたとのことであれば、確かに捻挫など軟部組織の炎症の可能性がないとは言えません。

絶対安静についてはケージなどある程度行動制限できる場所に入れてあげて動きを強制的に制限することです。単なる炎症であっても動かしていればいつまでのその部分の炎症がとれませんので安静にすることは重要です。またヘルニアの場合にも脊髄の炎症を抑えるためにはなるべく動かさないことが重要です。場合によってはコルセットにて首を固定することが良くあります。

かかりつけ医の考えでは、本日のお注射が午前中まで効いていると思っておられるので、その次の消炎鎮痛剤の投与は午後に、ということだと思います。従って明日は午後1時でも結構ですし、飲ませるのにご都合のいい夕方に胃薬と一緒でも結構です。朝は胃薬のみで夕方は消炎鎮痛剤と胃薬を飲ませてあげるのがよろしいのではと思います。

首のヘルニアの可能性が高い場合には首のコルセットによる固定と消炎鎮痛剤の処方で治療を続けていただいてもよろしいかと思いますが、前肢のハコウを伴う神経疾患の場合には首より上の異常(脳)あるいは脊髄空洞症など別の病気の可能性もあります。

その場合に治療法が多少違ってくるので、経過を慎重にみる必要があると思います。

まず、1週間しっかり治療してみられることをお勧め致します。首のヘルニアの場合には1週間でかなり症状が改善する可能性も十分にございます。

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