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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ボストンテリア12才のオスです。もともと外斜視なんですが、今日の昼頃から左目の黒目の位置が外側に動いたまま戻らず、目

解決済みの質問:

ボストンテリア12才のオスです。もともと外斜視なんですが、今日の昼頃から左目の黒目の位置が外側に動いたまま戻らず、目の下の辺りが腫れているように見えます。触ろうとすると痛いのか噛み付こうとします。僧帽弁不全症とてんかんを発症していて、レリート錠、フェノバール錠、ウルソ錠を毎日服用しています。反対の右目は白内障であまり見えてないようです。どんな病気が考えられますか?
明日、病院に行くつもりですが、心配で…
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

年齢と症状から一番考えられるのは歯周病からの根尖膿瘍です。
これは歯石や歯周病がひどくなり、膿が歯の根元に溜まった状態で、お年のワンちゃんの上の歯に多く、それが起こると鼻の根元、目の斜め下くらいがはれる ことが多く、それに押されて目が外側に押されることが多いです。
膿がかなりパンパンに溜まった状態ですので、かなり痛みがあります。
もし触って少しプニプニしているならまず間違いなくそれでしょう。

他には鼻の奥の腫瘍でも同じようになりますが、通常腫瘍では急にはれてくるというより徐々にはれてきます。
急にはれてきたなら、根尖膿瘍かあるいは腫瘍があってそこに炎症が起きて急にはれてきたということになりますが、前者が圧倒的に多いです。

前者の場合は基本的にはお薬で治せますが、ひどい場合は少し腫れている部分に穴を開けて膿を出してあげた方が早く痛みが取れますし、治りも早いことが多いです。
また歯石がひどい場合は歯石除去や抜歯をすると再発防止になることが多いです。
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