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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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7ヶ月のチワワ、水頭症と診断されました。 生まれてスクスク元気に育ちましたが1回目のワクチン注射後ぐらいから 元

解決済みの質問:

7ヶ月のチワワ、水頭症と診断されました。
生まれてスクスク元気に育ちましたが1回目のワクチン注射後ぐらいから
元気がなくなり手足がフラつき、ほとんどグッタリしているようになり、
2回目のワクチン以降、水頭症と診断されました。
イソバイトとステロイドで、すぐにだいぶ元気になり、
フラつきながらも歩くように…紐やおもちゃにも少しだけ興味を示すようになり、
喜んでおりました。
ステロイドは飲みつづけるような薬じゃないとゆうことで、
ステロイドを減らしてゆき、1ヶ月後にはステロイドなし、イソバイトだけになりました。
しばらくは何も問題なかったのですが、
徐々に元気が なくなり2ヶ月もしたら、歩けなくなって、
寝たまたおしっこをしてしまうように。
寒くなったからと思うようにしていたのですが、
やはり普通じゃない…やはりまたステロイドが始まりました。
するとまた良くなって歩けるようになったのです!
先生はまた無くしていこうとゆうのですが、ステロイドをやめてまた
動けなくなってしまうのは怖いのです。
ステロイドをやめたらそうなるのでは?
質問したら、寝たきりで長く生かせたいのか、
元気に歩いて2、3年か。治療の方向を決めてほしいと
言われるのですが、とても決められないのです。
本当に他に方法はないのでしょうか?ステロイドをやめて、
また悪くなり、再々度ステロイド投与しても、今回のように
また効くとは約束できないとも言われ、ますます
決断できず、日々悩んでおります。
体重650g、定期的な血液検査しており、血糖値などは問題
ありませんが、腎臓BUNが高めです。
旋回したり眼球が震えたり、異常行動、発作などは
何もありません。
元気がなくなり手足に力が入らない症状です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

もし、費用的な問題がなけ れば、手術をしてもらうのも一つの方法です。
手術をしている施設は限られていますし、手術の適応になるかどうかはMRIをとってもらわないとわかりませんが、手術でよくなってくれる子も多いです。

それから、ステロイドも量によっては2.3年よりもかなり長く生きれる子もいますので、出来るだけ量を減らして使うとか、イソバイト以外の利尿剤を併用することで、ステロイドの量を減らして副作用のリスクを減らすこともできます。

水頭症は程度によってはかなり長生きできる子もいますので、それにあった最善の治療をしてもらうのが一番でしょう。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
費用は多少施設や重症度によって違いますが、入院費込みで70万程度であることが多いとのことです。
手術を考えられる場合にはまずは手術が適応かどうか、診察とMRI検査が必要になります。
質問者: 返答済み 4 年 前.
さっそくのお返事ありがとうございます。
手術も考えては見たのですが、体重、サイズと小さすぎて
リスクを考えると怖いとゆうのが本音です。
650gの子に管など入れれるものなのでしょうか?

あと、イソバイト以外の利尿剤とステロイドを併用することによって、
ステロイドを減らせる可能性があるとゆうことでしたが、
たとえば何とゆう利尿剤ですか?

宜しくお願いします。


専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
確かにその体重の子では大きさが小さい、麻酔のリスクが高いなどがあります。
ただし、そのあたりは実際に手術されている先生に診てもらって判断をしてもらうことになると思います。

それから利尿剤に関してはフロセミドやスピノロラクトンなどがあります。
これらのお薬はある程度脳圧を下げる効果があります。
高容量を長期的に使うと腎臓に負担をかけますが、低容量で使えば特に問題ありません。
質問者: 返答済み 4 年 前.
利尿剤のフロセミドやスピノロラクトンなどは、イソバイトより
強いものと考えて間違えないでしょうか?
その場合、長期的に服用するとやはり内臓に負担をかけるとゆうことですが、 ステロイドよりはまだましとゆうことでしょうか?

今は近くの新しくできたきれいな病院にかよって
おりますが、やはり、大学病院などにかかった方がよいのでしょうか?

今の獣医さんにフロセミドやスピノロラクトンなどのコトを言っていいものなのでしょうか?

すみません、質問が多く何度も申し訳ありません!
今は愛知県ですが、水頭症に詳しい病院などを探しているのですが、
見つけられずにおりますので、大変お手数ですが、何卒お返事おまちしております。





専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
まず、上にも書いていますが、利尿剤は量によりけりです。
低容量で使えば、それほど副作用は多くありません。
ステロイドよりましかどうかは容量によりますが低容量で効果があるなら副作用の心配は少ないでしょう。

イソバイトよりは利尿効果が強いです。
特にフロセミドはかなり尿量が増えることが多いです。
それらのこと を聞いたことがあるがどうでしょうと言って見てはいかがでしょうか?
言ってはいけないということはないです。

セカンドオピニオンを受けるかどうかは、飼い主さんが決められることです。
もし飼い主さんが少しでもうまく治療してもらえる方法が見つかる可能性があるのであればできることをしたいのであれば受けられた方がいいでしょう。
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
水頭症の専門というのはありませんので、やはりそういった症例が集まるMRIのある犬山動物病院などを受けられるのがいいかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
なるほど、大変勉強になりました、分かりやすく根気良く聞いてくださりありがとうございます!

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