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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
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犬種→ ボストンテリア 10歳を超えています。  ⒉才で発症、ステロイド治療していましたが、皮下に脂肪か沈着物の塊が出来て、広がっていく   傾向が見られました。 脱ステロ

解決済みの質問:

犬種→ ボストンテリア 10歳を超えています。

 ⒉才で発症、ステロイド治療していましたが、皮下に脂肪か沈着物の塊が出来て、広がっていく
  傾向が見られました。 脱ステロイド治療をおこなう必要があるとのことで、数ヶ月続けましたが
  見ていられないほどかゆみがありました。 

 シャンプーの種類を変え、試したりして、小康状態になり、脱毛も治まり、かゆみも、
  少しは治まりました。

 その後、動物病院を変えて治療を続け、免疫抵抗抑制剤 アトピカの使用を奨められ、カプセルを
  毎日、空腹時に飲ませています。  臭いを嫌がり肉などに包んで、欺して飲ませていたのですが
  そのうち、お手上げ状態になり、現在は注射器で、カプセルから抜き出し、口内へ注入する方法で
  飲ませています。 涎れなどで出すので、100㌫体内に入ってはいません 。
 
 2,3年は 少し改善が見られ、なんとか見ておられる状態だったのですが、背中の下半身分に
  ぶつぶつの突起が出来、広がってきています。

 原因がわからず、動物病院の先生も、遺伝性のものかも知れない。 手術で取り除くしかないが
  痛い思いをさせ、高額の費用をかけて、そこまでやらなくても良いのではと、云われます。

アトピカの副作用なのか とも思いますが、 メーカーでは、副作用としての発症事例は無いと
 言っているそうです。  

ドッグフードはヒルズのウルトラアレルゲンフリー常食させています。
 ヒルズのビスケットを、おやつとして、やっています。
 アレルギーテストで、陰性だったので、 牛乳、ヨーグルトなど、少々与えることがあります。

 一度、背中に出来たゲル状の物を、取り除く手術をしたことがあり、病理学検査に出したそうですが
  腫瘍ではなく、Caの沈着物などでもないとのことでした。
 この子は遺伝性の障害があるのでは無いかとも言われます。

かゆみだけでも、何とか止められないものか と 日々、悩んでいます。
 駝鳥の卵から作ったくすりを試してみようかと考えているところです。

必要であれば、患部の写真を送ることも出来ます。
かゆみ止めの特効薬がないでしょうか?  ステロイド以外のもの

 よろしくお願いいたします。 長文になり申し訳ありません。

                                       以上
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

痒みを抑えるのに使用するなら抗ヒスタミン剤が一つにはあります。
先生によってはこれを否定されている方も居ますが、使用すると痒みや赤みが
減るので使用したことがないならジフェンヒドラミンやヒドロキシジンなどの
抗ヒスタミン剤を併用すると多少よくなります。
これを使用する際の注意点はジェネリックではなくて先発品を使用することです。
実はジェネリックは安いのですが効果も低い場合が多いとされています。

またアトピカ以外の免疫抑制剤で皮膚に塗布するタイプの
タクロリムスというのがあります。
これはアトピカと併用可能ですし、患部に塗るだけなので楽です。

同じようにアトピカが飲めなくてタクロリムスだけでアトピーを
コントロールした事があります。
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
抗生剤や抗ヒスタミン剤はすでにお使いですか?

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

①抗生剤はアレルギー以外のかゆみへの対応として、必要最小限      


   の範囲で、適時使用しています。


 


②抗ヒスタミン剤は、医師が否定的で、使用していないと、


   思います。 次回通院時、確認してみる予定です。


 


  否定の理由は、ハッキリ憶えていません。


  ヒスタミン製剤の一般的な欠点だったかと思います。


   要望すれば、試用はしてもらえるでしょう。


 


③患部の写真を見る事で、より推察しやすくなることと思います


   が、写真の添付の仕方がわかりませんでした。


  このメールで、クリップが見つかったので、送ってみます。   

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
写真は残念ながら見ることができません。

抗ヒスタミン剤については賛否両論なのですが、個人的には
使用して効果があると考えているので使用しています。

後は大学でセカンドオピニオンを受けるのがよろしいのではないかと
思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

期待した回答


 


① かゆみを止める方策 -----回答受領   


    ステロイドを使わない方式


 


② 背中の下半分に、皮下脂肪か沈着物のぐりぐりした塊が


    出来て、広がっていく傾向が見られる。疾患部には、


    にきびのような噴火口のぶつも、ところどころ、


    出来ています。


 


   これがまた、痒そうで、絨毯に背中をこすりつけて、


    搔く動作を頻繁にやります。 これが増々、症状を悪化


    させています。


  


   背中を擦りつけるので、脱毛し患部がモロ見えの状態


    です。


 


   この沈着性のぐりぐりしたものが何故できるのか?


   根本的な原因を過去の知見例から推定して欲しいのです。


   ①食事なのか ②アトピカの副作用か ③その他か


   


   ②の可能性が高いと思うのですが、現在通っている


   動物病院では、アトピカは初めての適用なので、メーカー


   頼りだが副作用の事例報告は無いと言っています。


 


  


   過去の症例から、根本的な原因を推定して頂きたい。


  


   患部が広がっていくのを、なんとかして食い止めて


    やりたいのです。


 

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
アトピカが原因であればアトピカを一度止めて
タクロリムスに変更してはいかがですか?

それがアトピカが原因だったと証明できる唯一の方法でしょう。

その他には毛包虫の感染、真菌の感染などが考えられます。

一つずつ試してみるしかないと思います。

まずは皮膚の寄生虫感染を除外するためにドラメクチンという毛包虫の殺虫
真菌の培養検査や抗真菌剤の服用(皮膚の深部にある真菌は培養検査が難しい場合もあるので疑わしい場合は投与して反応をみる場合もあります。)

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