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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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現在、ラブラドールの雄、6歳を飼っています。 半年くらい前から前左足をかばうようにびっこを引き始め、 最近さらに

解決済みの質問:

現在、ラブラドールの雄、6歳を飼っています。
半年くらい前から前左足をかばうようにびっこを引き始め、
最近さらにびっこが酷くなっている気がします。

何度か病院には行って痛み止めを貰ったりもしましたが効く様子がなく、
触診でも痛がったりなどはしません。

レントゲンを撮る場合は全身麻酔をかけると聞き、
まだレントゲンは撮っていません。


また先日突然、水のようなヨダレを大量に流しなかなか止まりませんでした。


ぜひアドバイスをよろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

6歳のラブラドール雄で半年前より左前肢のハコウで最近症状が進んでいるとのことですね。

痛み止め(消炎鎮痛剤)を使用しても全く効果はないということですね。

痛み止めを使用している間だけ効果があるというわけではございませんか。

消炎鎮痛剤で症状の改善がない場合には、筋骨格系の異常というよりはやはり神経系の異常の可能性があると思います。ただし、関節炎や上腕二頭筋の腱鞘炎の可能性も完全に否定はできないと思います。

触診されたとのことですが、神経学的検査(麻酔なしでできます。)や左前肢の関節の可動域のなどの検査はされたということでしょうか。、またやはりレントゲン検査は必要とおもいますが、普通は麻酔なしでもできるはずです。肩関節や肘、肢端部などのレントゲンは麻酔なしでも十分に取れると思うのですが、わんちゃんがよほど暴れるのでしょうか。

もし以上のような検査をされておられない場合には、できればしていただくことをお勧め致します。六か月は長いので痛み止めで様子をみるには時間的には長すぎると思います。

ですので、申し訳ございませんができれば他の病院をお探しいただくかあるいは今のかかりつけの先生に大学病院を紹介していただき二次診療のできるところで診察することをお勧め致します。(大学病院ですとかかりつけの先生の顔も立ちやすいです。)

大学病院に簡単には行けない距離にお住まいの場合にはほかのもう少し大きな病院で診察をされることをお勧め致します。

上記のように神経系の異常(腫瘍なども含めて)や関節の異常、筋肉の腱鞘炎などが考えられますがいずれもしっかり検査することである程度病変の部位や原因が無麻酔の検査で分かると思います。

場合によってはCTやMRI検査を最後にすることになるかもしれませんが、その前に麻酔なしでできる検査をしっかりすることをお勧め致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.


こんにちは。


早速のご回答をありがとうございました。


 


痛み止めの薬は、飲んでいた期間も全く効果がありませんでした。


触診の時は色んな方向に足を動かしていたので、可動域は診てもらっていると思います。


 


神経学的検査やレントゲンは麻酔無しでできるということで、近所のもっと大きな病院に変えようと思います。


(今通っている所は獣医師と看護士が一人ずつしかいないため、麻酔が必要と言われたのかもしれません)


 


 


普段の生活ではびっこを引きながらも走り回ったりしているので様子を見ていようと思っていましたが、


ネットなどで検索すると腫瘍などの名前も出てきて・・・


迷っていました。


 


次回行くときは病院を変えて、まずレントゲンなど検査をしてもらおうと思えました。


 


丁寧なご回答をありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

ご返答が遅れまして申し訳ございませんでした。

痛み止めを飲んでいても変化なしということは痛みでハコウしているわけではない可能性が高いと思います。

しかし意外に関節の変化(関節炎)が原因の場合もありますし、あるいは腱鞘炎や神経疾患の可能性もございます。

確かにご高齢なので鑑別診断のなかには腫瘍の可能性が含まれてきます。

すこしためらいのお気持ちがでてくるのも分かります。

しかし、それ以外の可能性もございますので、まずは追加検査していただき原因によっては治療方法もあるでしょうからぜひ診察をお受けになってくださるようお勧め致します。

またご不明の点やお尋ねになりたいことがあればお気軽にご連絡いただければと思います。

お大事にしてください。

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