JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

柴犬 年齢18歳 3か前から体が震えていて、昨日はたってもフラフラ、ヨタヨタでまともに立っていられない状態です。

解決済みの質問:

柴犬 年齢18歳
3か前から体が震えていて、昨日はたってもフラフラ、ヨタヨタでまともに立っていられない状態です。
手で食事をやっても震えてまともに食べれない状況です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

18才のご高齢の柴犬のchessちゃんが3日前からふらふらで立っていられない状態で食欲なしとのことですね。

この時期柴犬に多い小脳梗塞などでおこる中枢性の前庭疾患の可能性、あるいは腰が痛いので震えて立てない可能性が考えられると思います。

眼が左右に揺れたりする症状はございませんでしょうか。

前庭疾患はバランス感覚をつかさどる器官の障害によって平衡感覚がおかしくなり上手に姿勢を保てない状態になります。船で酔った時のように地面が揺れて立っておられない状態です。気持ち悪くなりますので吐き気がでて食欲がなくなります。

腰が痛くて後ろ足に麻痺が出ている場合には意識はしっかりありますが、足の麻痺のために上手に立てませんし、痛みが原因で食欲が無くなります。

いずれにしてもすぐにかかりつけ医にて診察されることをお勧め致します。

獣医師ならばどっちの病気かはすぐに診断がつきます。

治療は安静にされることと水分補給のために点滴をすることをお勧め致します。

issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

追加です。

中枢性の前庭疾患のなかでも小脳梗塞などは比較的予後がよろしいです。(1週間程度でかなり状態が良くなってきます。)

ただし、ほかには脳幹部に病変がある場合もございまして、その場合にはまれですが突然死することもございます。

腰が痛い場合には下半身が麻痺して動かなくなる場合もございます。

疼痛管理と絶対安静が必要になります。(数週間の治療が必要です。)

いずれの場合にも病院での治療が必要ですので診察されることをお勧め致します。

(情報が必要なわけではございません。追加の回答をさせていただきましたので情報が必要を使わせていただきました。)

犬 についての関連する質問