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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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飼い犬が、1ケ月ほど前より、散歩中に足がもつれるように転ぶようになりました。 1週間前より、少し頻度が多くなり、1

解決済みの質問:

飼い犬が、1ケ月ほど前より、散歩中に足がもつれるように転ぶようになりました。
1週間前より、少し頻度が多くなり、10メートル置きに、左の前、後足か らもつれる
様に転びます。 でも、すぐに立ち上がり歩きだします。 首も少し左に傾ける傾向
にあります。 食欲は旺盛です。 睡眠も静かに、よくねます。 オシツコも腰のおろし
方が浅くなつています。 近くの動物医院では、平熱、心音に雑音ない、との事。
痛みどめのお薬で、様子を見ましょうとのことです。
なお、3年ほどまえに、子宮内に水泡ができ、手術をしてからは、病気はありません。

 雌の黒柴、13.5才です。

どんな病気でしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

症状をお伺いするところでは、可能性として高いのは前庭疾患だと思います。

耳の奥の方にある前庭というバランスを調節する器官が異常を起こすことで、上手にバランスが取れなくなりふらふらしたり倒れたりします。

首が左に傾いていることもその前庭の異常によるものです。

ワンちゃんの感覚としては船酔いと同じ感じです。気持ち悪いので時に食欲が低下することもございますが、このワンちゃんは食欲はあるとのことですね。

前庭疾患には中枢性のものと末梢性のものがございます。神経学的検査したりすればどちらかは区別できます。

末梢性の原因としては中耳炎などが原因でその炎症が奥にある前庭に波及しおこることがございます。

中枢性のものはたとえば小脳梗塞などをおこしてその結果症状がでます。目が左右に揺れたり、足先の甲を地面につけてもすぐにもとに戻せなくなったりします。

恐らくは中枢性ではないかとおもいますが、炎症を抑える消炎鎮痛剤やステロイド、ビタミンB群や胃薬、感染症が疑われるならば抗生剤など使用して治療します。

寒さのため水分摂取量が低下するこの時期に小脳梗塞など起こしやすくなりますので、しっかり水分を補給することも重要です。

1週間位でかなりよくなると思いますが、再発の可能性が今後ありますので予防として水分補給としっかりすること、ビタミンB群の内服、DHAやEPAをあたえることなどがお勧めされます。

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