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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5482
経験:  小動物臨床10年
61996574
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フラットコーテッドレトリバー(8歳、雄)が昨日から急に歩けなくなりました。後ろ足が動かせなくて引きづります。後ろ

解決済みの質問:

フラットコーテッドレトリバー(8歳、雄)が昨日から急に歩けなくなりました。 後ろ足が動かせなくて引きづります。後ろ足が流れて踏ん張れません。 おしっこやウンチもできません。 股関節脱臼でしょうか? とりあえず痛み止めを飲みましたので、足を引きずって動きます。 お正月になりますのでどうしたらいいか困っています。 よろしくお願い致します。 京都市


A


XXX-XXX-XXXX


XXX-XXX-XXXX

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

動かせないのは両方の後ろ足ですか?

痛みどめは何を与えましたか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


両方の足ですが、右足が特に動きません。


痛み止めは M227 というお薬で、以前左手が痛くなったとき獣医さんにもらったものです。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
股関節脱臼が突然に両方の後ろ足に起きるとはあまり考えら れません。

後ろ足が動かない、排尿排便が出来ないことから
両方の障害を出すとすると背骨の中を走っている脊髄という神経に障害が出ている
可能性が高いでしょう。

原因としては
①椎間板ヘルニア
 椎間板という背骨の間のクッション物質が飛び出して椎間板を圧迫した
 そのために麻痺が出ている。
 人間と同様に程度により手術あるいは内科的な治療が選択肢となります。
 

②脊髄梗塞
 脳梗塞と同様に脊髄内を走っている血管に詰まりが出て症状が出た。
 症状が酷くなければ経過観察で改善します。

③脊髄腫瘍
 腫瘍が多い種類なので腫瘍が大きくなり麻痺が強く出るようになった。
 実は時折ふらつきがあったなど症状は以前から少し認められた場合が多いでしょう。
 腫瘍を手術で取り除く、放射線治療、抗がん剤が治療法になります。

④脊髄炎
 細菌感染などにより脊髄炎を起こした。
 抗生剤などで改善します。

これらの事が主に疑われます。
MRI検査が早急に必要でしょう。
京都だと
kyotoAR
http://www.myfavorite.bz/kyotokodo/pc/index.html

あるいは
大阪のネオベッツVRセンター
http://www.vr-center.net/menu03/

などが有ると思います。
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