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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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一昨日の夜、本当に突然愛犬(トイプードル/オス、12月で11歳)の後ろ右足がおかしくなりました。歩くことは出来ますが

解決済みの質問:

一昨日の夜、本当に突然愛犬(トイプードル/オス、12月で11歳)の後ろ右足がおかしくなりました。歩くことは出来ますが、時々よろけます。左後ろ足に比べて力が入ってないような、散歩でも片足を上げることが難しくオシッコをする時よろけます。ウンチをす るのも中腰になることが出来ずに尻餅をつきます。階段の段差も上がれなくなりました。足先を持って屈伸運動をさせてみますが痛みはないようです。本当に突然のことで何が原因なのか、このまま様子を見ててもいいのか。。。。心配でたまりません。どうかどうか宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

11歳のトイプードルのチビちゃんが一昨日から突然右後肢の力が入らないとのことですね。

症状からすると、外傷、整形疾患(関節や靭帯損傷など)、神経疾患(中枢性または末梢性)の可能性が考えられると思います。

とこかにぶつけたとかいうことはないでしょうか。痛がる様子がないということは外傷の可能性は低いと言えると思います。

関節や靭帯の損傷(おもに膝関節)の場合には足拳上することが多いですがいかがでしょうか。病院でのレントゲン検査が診断に有効な場合もございます。

最後に神経疾患のうち、脊髄疾患の可能性もあるように思います。麻痺がでていて上手に足が動かせていない可能性が考えられます。

この場合時間が経つと左の足も麻痺してくる可能性がございます。

可能であれば、本日中に病院にて診察されることをお勧め致します。神経テストやレントゲン検査をすることである程度原因や治療方針を決められると思います。

また、それまでの間はなるべく安静していただき動かさないようにすることをお勧め致します。

今日の午前中までなら一般的には病院はまだ開いているはずです。これからでも受診させることをお勧め致します。

年末ですので明日以降は閉院する病院も多いと思います。今日中の診察を強くお勧め致します。

 

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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

追加です。

安静にすることはいずれにしても非常に重要なことです。

関節の異常や脊髄疾患による神経の異常のいずれにしても、動くことでその部分の炎症が治まらず、症状が悪化する可能性がございます。

病院での診察をされるまではとりあえずあまり動かさないこと、できればサークルなどに入れてあげて強制的に動きを制限することをお勧め致します。

今ご自宅にてできることは運動制限くらいかと思います。

ご質問いただいた文章だけからでは神経の異常か、関節や靭帯損傷などの異常かははっきり区別できませんので、病院でしっかり検査されることをお勧め致します。

それによって治療方針がある程度決められる可能性が高いと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

この度はご親切な回答をどうも有難うございました。
昨日あれからすぐに病院で診察(レントゲン)をして頂き、


高齢から来る症状のひとつで、腰椎の中を通ってる神経が、レントゲンを見ながら説明されたのですが、頭が真っ白で覚えてないのですが。。。。


電気で言えば接触不良と言うか。。。。


飲み薬とレーザーで治療することになりました。


 


突然なったと思ってましたが、少しずつ進行はしていたようです。


思い返せば『あれが?』と思うのですが、


いつ何があっても決して後悔しないような介護をしてあげたいと思っています。


 


この度は本当にどうも有難うございました。


また何か緊急がありましたらどうぞ宜しくお願い致します。


 

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

ご返事ありがとうございます。

椎間板ヘルニアなど脊髄疾患は突然起こりますので飼い主様も驚かれることが多いです。

この病気は内科療法の場合には絶対安静が重要です。

炎症を取り除くお薬やレーザー治療はあくまでも補助療法です。

なんとかチビちゃんが快方に向かわれることを願っております。

お大事にしてください。

また何かございましたらご質問ください。

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