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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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11才のラブラドール雌です。7月くらいから隅っこに入ったりと様子が変わりました。口の所にも腫瘍のようなものが出来てい

質問者の質問

11才のラブラドール雌です。7月くらいから隅っこに入ったりと様子が変わりました。口の所にも腫瘍 のようなものが出来ていたので病院へ。腫瘍の組織検査をするために全身麻酔をしました。その後、手足の麻痺が出て、神経の病気か脳の病気だろうと言われてプレドニンを飲ませました。しばらくすると元気になり安心していましたら、大きなてんかん発作を起こし、フェノバールをのませることになり、プレドニンは止めていましたが、また麻痺が出始め、今はごはんをも水も這って摂っています。右回りをしないと行動ができず、意味なくうろちょろします。食欲はしっかりあります。なんとか改善してあげたいのです。よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

腫瘍の種類はわかりましたか?
また、麻酔後どれくらいで麻痺が出ましたか?

もう少し情報をお願いいたします。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信お待ちしていましたが、いただけませんので先にお答えいたします。

まず、麻酔後すぐに麻痺が出た場合は麻酔中に脳の一部が低酸素血症を起こしてダメージを起こして麻痺やてんかん様発作を起こしている 可能性があります。
また麻酔中に血栓ができてそれが脳に詰まり脳梗塞を起こしたという可能性もあります。
高齢の子ではやはり麻酔自体にそういったリスクはあります。
その場合は正直なところ改善は難しいです。
脳の細胞は再生しないので、ステロイドで脳のダメージを防ぐことはできますが、ダメージを受けた脳細胞を再生させることはできません。
その状態で付き合っていくことになるでしょう。

他には、口にできた腫瘍の脳の転移や脳腫瘍等の可能性もあります。
その場合には外科手術や抗がん剤などが使える可能性があります。
改善の可能性にかけるのであればMRIをとる必要がありますが、麻酔により逆に症状の悪化の可能性もあるので、一概に進めることは難しいです。

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