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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ラサ・アプソ オス 6歳(2006.12.24生)初期の白内障と診断されました。 点眼薬タチオンを処方されて2か月

解決済みの質問:

ラサ・アプソ オス 6歳(2006.12.24生)初期の白内障と診断されました。
点眼薬タチオンを処方されて2か月が経ちました。
つい先日(12月25日)の診察で、症状が進行しているといわれました。
タチオンは、2003年厚生省の通達で「進行を遅らせるという根拠が不十分である」と伝えられていると、獣医師とは別の所(クララスティル)から知りました。
タチオンをやめて、クララスティルを使用してみたいのですが、獣医師から見てこの薬はどうなのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

クララスティル はNアセテルカルノシンと言われる物質で確かに理には叶っており、タチオンやカリーユニよりも目に見える効果があると言われています。
タチオンやカリーユニでは確かに一度白くなったレンズを元に戻すことはできませんが、Nアセテルカルノシンでは徐々に透明度を戻すことができることがあります。

ただし、日本でまだ認可が下りているものではなく、欧米でもまだ認可が下りて間がない状態ですので、実際に何年か使ったときにどうなるのか、なにか有害作用が起こってこないかに関しては、試験はされてはいますが、実際の所まだ少し不安な部分はあります。

一番いいのは手術をすることですが、施設が限られていることと、かなり費用が高額なことがあり、いまだに一般的な治療法にはなっていません。
そんな中でこの目薬は確かに画期的であり、飼い主さんがまだ新しい薬であるが故のリスク(危険な成分ではないですが、特に長期投与したときにどうなるかといったこと)をある程度認識したうえでであれば使う価値はあるのではないかと思います。
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