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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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11歳の雑種の雌犬です。甲状腺機能低下症と診断されホルモン剤を飲み始めて3か月ぐらいになります。前のように元気にはな

解決済みの質問:

11歳の雑種の雌犬です。甲状腺機能低下症と診断されホルモン剤を飲み始めて3か月ぐらいになります。前のように元気にはなったのですが、1週間ぐらい前からえさを食べてる時などこけるようなことが、たびたびあります。ホルモン剤の副作用ではないかと心配しております。いかがでしょうか?なお、体重が飲み始めたころよりいくらか減っていると思います。よろしくおねがいします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

お薬を飲ませ始めてからホルモン濃度は測られましたか?
また、飲ませ始めてから血液検査や身体検査などはされましたか?


もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

飲みはじめて一か月後に1度検査して正常値になっていました。それから二か月後にもう一度検査しましたがまだ結果がでていません。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

恒常性ンホルモンのお薬はホルモン剤ですので、もし副作用が出るとすれば、ホルモン濃度が高くなりすぎてホルモン過剰症を引き起こした場合です。
こけたりするなどというのはホルモン過剰の一般的な副作用ではありませんが、体重減少というのはホ ルモン剤が効いている証拠で(一概に悪いことではありません)、もし異常に体重が落ちてしまう場合はホルモン濃度が過剰になっている可能性があります。

ホルモン過剰は血液のホルモン濃度でもわかりますが。ホルモン濃度がそれほど高すぎなくても、その子によっては肝臓の数値が高くなったり、心雑音が出てきたりなどの有害作用が起こることがあります。
心不全によってよろけるなどの症状が出る可能性はあるでしょう。

ですので、甲状腺ホルモン濃度以外にもしっかりとした身体検査や血液検査はしておいて貰った方がいいでしょう。

それ以外には高齢になって慢性の関節炎や変性性関節症などが出て(これは薬の副作用ではありません)それでこけやすくなったりすることもあるので、レントゲンなどを撮ってもらい、もしそういったことがあるのであれば関節炎のサプリメントや薬をもらった方がいいでしょう。



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