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wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
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知り合いの13歳の老犬ですが、糖尿病の持病がありかかりつけの獣医の指導で生活していました。 最近肝臓に腫瘍がある事

解決済みの質問:

知り合いの13歳の老犬ですが、糖尿病の持病がありかかりつけの獣医の指導で生活していました。
最近肝臓に腫瘍がある事が判明しました。それ以来、毎週血液検査をしているようですが、そんなに検査をする必要があるのか飼い主が不審に思っているようです。検査費も毎週1万円以上かかり負担になっているようです。
手術は高齢であることと糖尿であることで出来ないと言われたようですが、本来、肝臓腫瘍である場合そんなに検査をするものなのか、本当に手術はできないのかお答えくだされば幸いです
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.

質問ありがとうございます。 診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。

 

追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして お問い合わせください。

 

糖尿病はコントロールが難しく、人間と異なり4、5年も生存出来れば良い方だと されています。

またそこへ肝臓に腫瘍が出来ているとなると担当医としては状況の確認で 血液検査をするのは当然だと思います。

 

糖尿病は併発疾患(膵炎など)を起こすことも多く、さらに何処かに炎症が生じると それだけでコントロールが難しくなります。

ただ毎週が大変であればもう少し間隔をあけられるか相談してはいかがでしょう。

 

手術に関しては腫瘍の種類によって展望は違ってきますし、

肝臓腫瘍が一か所であればよいですが 肝臓の全体に点々とある場合には手術が難しいと思います。

 

また悪性の腫瘍なら手術をしても再発する可能性が高いですから無理する必要があるかと 言われると年齢や持病の糖尿病があるとそれだけで手術のリスクは 高くなりますから難しいことが多いと言わざるえません。

 

御参考までに

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