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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5404
経験:  小動物臨床10年
61996574
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2歳半のビーグルを室内で飼っています。 最近、毛が薄くなっている腹部、内股のあたりに発疹が出るようになりました。

解決済みの質問:

2歳半のビーグル を室内で飼っています。
最近、毛が薄くなっている腹部、内股のあたりに発疹が出るようになりました。
時々かゆそうに噛んだりしています。
発疹は小さく、ところどころ、大量にではなく、ぽつぽつとできています。
ただれたりはしていませんが、小さなかさぶたができていたりします。
指の股や尻尾、耳など、他の皮膚の弱そうな部分にはできていません。
定期的にノミダニ対策にフロントラインをしています。
シャンプーは2週間に1度ほどです。
餌を変えたなど、食生活に特に変化はありません。
何が原因と考えられるでしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
質問ありがとうご ざいます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もあることを御承知ください。
追加でお聞きになりたいことや情報があれば随時書き込みをして
お問い合わせください。

可能性として考えられるのはアレルギー性皮膚炎です。
アレルギー皮膚炎によって皮膚が弱いので感染を起こしていると思われます。

アレルギー性皮膚炎は大きくわけるとアトピー性皮膚炎と食餌アレルギー性皮膚炎です。
夏場などに痒くなるのはアトピーが多く、季節性に関係ない場合には食餌アレルギーが
多いでしょう。

今回は特に寒くなっても生じていることから食餌に関するアレルギーである
可能性がたかいでしょう。

アレルギーは治りませんが血液絵検査でIgEなどの抗体検査をして
ある程度原因となる物質が推測されるのでそれを避けるようにしたり
します。

また消炎剤が入ったシャンプーや抗生剤、抗ヒスタミン剤、ステロイドを使用すると
痒みが低下するでしょう。

食餌が同じでもそれに対して反応していたり、わずかでもおやつでアレルギーがある
ものを食べていると悪化することがあります。
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