JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

愛犬八歳が突然右前足を引きずる様になってしまいました。病院に行って見てもらいましたが、神経性の病気とのこと、わずか二

解決済みの質問:

愛犬八歳が突然右前足を引きずる様になってしまいました。病院に行って見てもらいましたが、神経性の病気とのこと、わずか二週間のあいだに後ろ足もふらつくようになってしまいましたMRIをとってみないと細かいことはわからないとのこと、でも、たぶん進行性の病気であろうと言われました。このまま進行して最終的には寝たきりになってしまうのでしょうか?何か出来ることはないのでしょうか?ちなみにドーベルマンです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

前足に症状が出ている場合考えられることとしては
1.脳の異常
2.首の神経の異常
3.足自体の神経(末梢神経の異常)が考えられます。

ただし、後ろ足にも波及してきたということを考えられると、やはり1科2の異常ということになるでしょう。
その中でも ドーベルマンのお歳の子で、最も多いのが首の神経の異常であるウォブラー症候群です。
これは頸椎不安定症とも呼ばれ、頸椎が不安定になるために首の神経を圧迫してふらつきや麻痺を引き起こす病気です。
治療は首の固定やお薬、場合によっては外科治療をすることもありますが、慢性化してしまうと改善してくれませんので、早めに積極的な検査や治療をしてもらえるところを探して行かれたほうがいいです。
確定診断は確かにCTやMRIを撮らないとできませんが、ある程度症状から臨床診断をして早めに内科治療や保存療法などの治療していく方がいいです。

一度立てなくなってからであればかなり回復させるのは難しいため、できるだけ早く整形外科の得意な病院を見つけられる方がいいでしょう。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございました。希望が見えてきました。早急に良い病院を探したいと思います。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
はい、そうされてください。

また何かあればご相談ください。

犬 についての関連する質問