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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ミニュチュアダックス メス 6歳。うんちをした後、お腹がキュルキュルとなる。その後、震えている。下痢などはしておらず

質問者の質問

ミニュチュアダックス メス 6歳。うんちをした後、お腹がキュルキュルとなる。その後、震えている。下痢などはしておらず、通常の便。このような状態は、最近頻繁に起こる。頻度としては週1回程度。
何度もかかりつけの獣医に相談しているが原因不明。
震えは2時間くらいでおさまり、その後はいつもどおりで食欲・元気もある。
このような状態で痛みが治まるのを待つだけしかできないが、どうにかならないのでしょうか?
夜中~明け方にかけてが多いため、震えている時に獣医に見せることができません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

震えやお腹のキュルキュルが起こるのはかならず便のあとでしょうか?
食事を変えた、あるいは最近ストレスがかがっている、または便に粘膜のようなものがついているなどはないでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信お待ちしておりましたが、いただけませんのでお答えさせていただきます。

症状はかなり非特異的であり、かなり色々な疾患が疑われます。

ただし、便をした後のみ震える、お腹がキュルキュルなるということであればやはり消化器疾患の可能性が高いと思います。
その中で、下痢がない、普段はいつ も通りということを考えると、化膿性が比較的高いのではないかと思われるものは、
1.痙縮性大腸炎
 これはストレスや大腸の環境の悪化、アレルギーなどにより、大腸が異常に収縮するために痛みを起こす病気です。
 ただし、症状を起こしているときでなければ異常所見が起こりませんので、診断困難になりますので、もし考えられるストレス要因があればそれを排除すること、アレルギー食を食べさせる、ビオフェルミンなどの整腸剤で大腸の環境をよくするなどの試験的治療をして反応を見ることになると思います。

2.腸のポリープ
 通常、便に血がついたりすることが多いですが、わかりにくい子もいます。
 便が通過する際に痛みを伴うので、そういった症状が起こることがあります。
 内視鏡で検査できます。

3.外陰ヘルニア
 これは腸の一部が肛門周りの筋肉の欠損部に入ってしまうため、便が出にくく痛みを伴います。
 直腸検査で診断できます。

4.肛門嚢の炎症あるいは腫瘍
 これも2と同じように便の通過の際に痛みを伴います。
 触診で診断できます。

5.副腎皮質機能低下症
 これは副腎皮質から出るホルモンが少なくなってしまう病気で、かなり様々な症状を起こします。
 原因不明の震えの原因には多い病気です。
 血液でホルモンの検査をして診断します。

6.その他電解質のアンバランス
 低血糖、低カルシウム血症、低カリウム血症などの軽度のものでは時々震えるという症状が出ることがあります。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
他に聞きたいことはありますか?

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