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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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脇腹の少し背中よりに虫刺されの様なふくらみができ一か月もしないうちに3~4センチくらいに大きくなり 手術で切除し病理

解決済みの質問:

脇腹の少し背中よりに虫刺されの様なふくらみができ一か月もしないうちに3~4センチくらいに大きくなり 手術で切除し病理検査では化膿性脂肪織炎との診断が出ました
ただ手術後一週間もしないうちに、また膨らみだし、今はステロイド剤プレドニンを毎日一錠服用しています
この方法しかないのでしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

ダックスちゃんの化膿性脂肪織炎は、免疫介在性疾患であり、外科手術で切除しても、ほとんどの場合はまたできてしまいます。
最初の手術で取って確定診断させることは大切ですが、それで確定診断がついた場合は再度手術をしても再発してしまうだけですので、意味がありません。

そうなると免疫抑制剤などによる内科療法が中心になってきます。
化膿性の脂肪織炎の場合は抗生剤と免疫抑制剤を使うことも多いですが、免疫抑制剤は長期的に使うのであればプレドニゾロンよりはシクロスポリンやあざ血おプリンと呼ばれる免疫抑制剤の方が副作用の面でいいです。
今の用量ではこれからずっと使っていった場合、肝障害、糖尿病、医原性クッシング症候群などの副作用を併発する危険が高いですので(短期間なら問題がないですが)、徐々にシクロスポリンへと変えて行ってもらった方がいいでしょう。

残念ながら外科療法は有効ではないので、内科療法をしつつ、徐々に減量していき、薬を止められるかどうか診ていく必要があるでしょう。
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