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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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2週間程前から、9歳になるゴールデンレトリバーのオスのハクの様子が、急に食欲不振で元気がなくなったので病院にいき検査

解決済みの質問:

2週間程前から、9歳になるゴールデンレトリバーのオスのハクの様子が、急に食欲不振で元気がなくなったので病院にいき検査(血液)をしたのですが、これといった問題は無く、自宅に帰ると元気に回復して安心したのですが、1週間後、同じく食欲不振で元気が無くなり、呼吸も苦しそうに(ため息を繰り返す感じ)していたので、再び病院へ。その時にはレントゲン、エコー検査をして、「肺に水がたまっているか炎症を起こしており、心臓の機能も少し低下で心臓疾患により肺に水が溜まっている可能性がある。そして肝臓にも何か影があるような感じもありますが」と指摘され、点滴と注射を打ってもらい、心臓の薬と炎症を抑える薬をもらいました。
この時2回とも夜間検診で1年目の新人先生だったため、休み明けもう一度きてくださいと言われ、休み明け再び血液検査と心電図をとってもらったら、医院長先生より「加 齢から心臓の機能低下はあるものの疾患とまでは言えなく、血液検査から炎症時に示す数値が高いため、消炎と心臓の薬を出しましょう」と言われ家に帰ると、またまた元気になり食事も薬もとっていたのですが、3日程前の朝から、凄くしんどそうにグタッとして時折ゼェゼェと苦しそうに呼吸をしたり震えだしたりし、食事も薬も飲まなくなったので病院へ。その時先生は「正常値ないですが少し甲状腺の数値が低く、腫れているような感じもあるので」と、検査をしたのですがその際お尻の横から血が出てきていました。
そして検査の結果、「甲状腺も異常はなく、炎症の数値も正常に戻ってきているのですが、念のため一応心臓と甲状腺と痛み止め(痛みから震えているのかも知れないのでと)の薬を出します。原因がわからないので」と言われ自宅に帰ってきたのですが、状態は変わらず、お尻の辺りの腫れが気になり、血が出ていた経緯もあったので、今日もう一度病院に行くと、「お尻の横の傷は血管種であり切除が必要ですが、しばらく様子を見ましょう」と言われて帰ってきたのですが、血管種を調べると悪性の可能性と肝臓とかへの転移なども書いていたので、その事への心配と、もしやレントゲンでの肝臓の影の件を思い出しその可能性を心配しているのですが、それが原因である可能性はあるのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

文章を読む限り、話が二転三転して、いったいどこが悪いのか飼い主さんにもわかっていない状態かと思われます。

お尻に横は何か検査はされたのでしょうか?
肝臓のエコーはされたのでしょうか?

された検査と結果をまとめてもらってもよろしいですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

家内が病院に連れて行ったので、今確認を取ったのですが、お尻の傷の治療をするために、副医院長先生がバリカンで周りの毛を刈った際、傷を見て医院長先生に「血管種ができていました」と報告するのを聞いていたようで、検査はしていないみたいです。


レントゲン検査をした際、肺に水が溜まっているか炎症を起こしているのでと詳しく調べる際エコー検査もし、(夜間で人手が足りなかったので、レントゲン室に私と家内も入り手伝っていたので、一緒に機械をみながら)、肺と心臓を写して説明していただき、その時に肝臓もうっすら白い部分があるように思うので経過観察をしてみましょう。と言われました

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、お尻にできものができている=血管腫ではありません。
腫瘍で見た目や部位、さわり心地だけで判断できるものはほとんどありません(乳腺腫瘍やリンパ腫は9割以上そうですねと言えますが、お尻にできるものは見た目やさわり心地だけで腫瘍の種類はわかりません)。
それからお尻に比較的できや すいのは未去勢の子であれば、肛門周囲腺腫(良性腫瘍)ですし、その他に肛門周囲腺癌(悪性腫瘍)や肛門嚢の癌もあります。
また、肛門嚢の炎症でもお尻の横は腫れてきます。

また、肝臓に関しては実際にエコーを見たわけではないので、何とも言えませんが、もし、はっきり白い部分がある場合は、どこかの腫瘍の転移の可能性は高くなります。
ただし、肝臓の結節性過形成といわれる非腫瘍性の疾患もありますし、ぼんやりと白いところと黒いところがある場合は肝臓の炎症である可能性もあります。


もしお尻のものが悪性腫瘍である場合、麻酔をかけるのに問題がなく、転移がなければ早めに手術が必要です。
転移は基本的に度の腫瘍も肺(レントゲンあるいはCTで確認)、肝臓(エコーあるいはCTで確認)に起こることが多く、お尻の腫瘍はその他腸骨下リンパ節(お腹の中のリンパ節=エコーで確認)に転移として出ることが多いです。

実際に検査や結果を僕の耳で聞いたわけではないので、本当にいいのか悪いのかわかりませんが、お話しを聞く限りでは話が二転三転されていますし、腫瘍の検査をしていないこと、エコー結果があいまいなことから、できれば他の病院にセカンドオピニオンを聞きに行かれることをお勧めします。
もし腫瘍があった場合、様子を見ていて手遅れになってしまうこともあるので、早めにしっかり検査をしてもらった方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


病院にいく前に家内が、肛門周囲腺種の事を調べて心配していたので、それを医者に診てもらいにいったところ、肛門周囲腺種っていうのは、肛門に病巣があっての事だから、それは大丈夫と言われ、血管種といわれたようです。


 


そして、何度も幾たびに新人の先生、副医院長、医院長と診てもらっている先生が違い、それにより若干言われる事が変わり困惑しておりました。


 


やはりセカンドオピニヨンを考えるべきですね。


地元では、一番大きく設備豊富で医師も多い病院なんで過信していたのですが、今回はとても不安で・・・

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
肛門周囲腺腫は去勢済みの子には起こりませんが、未去勢の子には起こります、
基本的には肛門付近にできる豆状のものですが、尾や背中にも肛門周囲腺はあり、そこに病変ができることもあります。

血管腫というのは皮膚のどこにもできる可能性がありますが、部位やさわり心地で血管周が怪しいということはできません。
もし肛門嚢が硬く腫れている場合は肛門嚢のアポクリン腺癌が怪しいとは言えますが 。

基本的には大きな病院で設備が整っている方が診察はしっかりしている場合が多いですが、文面だけの判断では、あまり言っておられることに説得力がないように感じます。

http://www.jvcs.jp/certification/acquisitor/index.htmlにのっている腫瘍認定医の先生であれば知識は間違いないので、できればこれらの先生がいる病院で診てもらった方がいいかと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。


非常に助かりました。別の病院にいってみます。


 


先週気がついたのですが、手足が少し冷たくなっています。


家には同じ年齢のゴールデンレトリバーがいるのですが、明らかに暖かさが違います

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