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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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年齢は13歳の雌の雑種を飼っているのですが、3〜4日前から鼾の ような呼吸をするようになりました。直ぐに掛かりつけ

解決済みの質問:

年齢は13歳の雌の雑種を飼っているのですが、3〜4日前から鼾の
ような呼吸をするようになりました。直ぐに掛かりつけのお医者さんに
診察をして頂いたら、喉に腫瘍があると言われました。お医者さん曰く
抗がん剤や放射線治療するよりそのままの方が良いと言われましたが、
息がしにくそうに感じるので何か和らげてあげる治療はあるのでしょうか?
教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとございます。

喉の腫瘍は何種類かありますが、リンパ腫といわれましたか?それとも甲状腺腫瘍といわれましたか?
また、治療しない方がいいわけは、何か言われましたか?心臓や腎臓、肝臓などが現在よくないとかはありますか?

もう少し情報を頂けるとありがたいです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
リンパ腫とも甲状腺腫とも言われませんでした。
触診だけで判断されたと思います。
三ヶ月前に血液検査をしましたが、異常がなかったです。
九月はじめに小脳疾患を患いステロイドを投与治療を受け日常生活に支障
にないほど回復しました。
いまも三日に一回通院をしちます。
小脳疾患と喉の腫瘍は別の病気と判断され、喉の腫瘍が大きくなっていくのも年齢が年齢だけに進行が遅いのではないか、いま直ぐに呼吸困難にりなるとは考えられないのでそのままの方が良いのじゃないかとの事でした。
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

文面からだけではどちらなのかはっきりしませんが、もし飼い主さんが少しでも治療の方法があるのであれば治療したいということであれば、治療法はありますので、しっかり検査を受けて、何の腫瘍なのか、転移があるのか、治療のリスクがどの程度あるのかなどを調べてもらい、そのうえで治療のメリットとデメリットを考えて治療するのかどうか決められた方がいいと思います。

ワンちゃんに一般的に多いのはリンパ腫の方になります。
これは全身のリンパ節が腫瘍化して腫 れてくるもので、喉のリンパ節がかなり腫れると気管を圧迫して、呼吸がしにくくなります。
リンパ腫の一般的な治療法は抗がん剤で、抗がん剤はかなり色々な種類があるので、もしマイルドな治療を望まれる場合は、それも一つの方法です。
症状を抑えたり、寿命を延ばしたりすることは可能ですので、治療をすることをお勧めします。

それから、甲状腺腫瘍の場合は、外科治療あるいは放射線治療になります。
こちらは麻酔を書けないといけないということと、難易度が少し高い手術になるので、高齢の子であったり内臓疾患がある場合はやるかどうかは難しい判断になります。

どちらも小脳疾患とは関係ないでしょう。


ですので、もし飼い主さんが治療の可能性を探りたいのであれば、まずはしっかり検査してもらえるように病院で相談されるか、セカンドオピニオンを聞きに行かれる方がいいでしょう。
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