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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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10歳のミニチュアダックスのオスです。9月の初め頃から少しずつ元気がなくなってきました。9月下旬から睡眠時大きないびきをかくようになったので受診しました。 抗生剤と消炎剤を1週刊

解決済みの質問:

10歳のミニチュアダックスのオスです。9月の初め頃から少しずつ元気がなくなってきました。9月下旬から睡眠時大きないびきをかくようになったので受診しました。
抗生剤と消炎剤を1週刊分処方され内服したところ、いびきは8割がた改善されましたが元気の無さは変わりませんでした。10月末頃からエサの食べ始めの2~3口を飲み込みずらそうにする様子が見られるようになりました。継続した症状ではないのですが
破歩になったりふらついたりするようにもなりました。11/22日の血液検査でCRP 7.0
CPK 234 LDH 511 体温 39.2前後となり11/27日にCT検査を実施しましたが、内耳、咽頭、骨関係には異常所見は認められず、現在リンパ節生検と気道粘液培養の検査結果待ちです。昨日あたりから嚥下困難が強くなってきています。血液像から、多発性
筋炎なんだろうかと思っています。ホームドクターや検査を受けた大学病院からも
LDHやCPKの異常値については何も指摘は受けていません。だんだん状態が悪化していくようで見ていてせつないです。どのような疾患が考えられますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

リンパ節生検をしたということは、リンパ節が腫れているということでしょうか?
また、白血球を含めて上に書いてある以外には血液検査は異常がないでしょうか?
それから、嚥下困難は喉が腫れている感じでしょうか?それとも嚥下行為自体がうまくいかない感じでしょうか?

分かる範囲でいいのでもう少し情報をください。

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

はい、肩?の近くのリンパ節と鼠径部のリンパ節が軽度腫脹していたそうです。WBCは6600と正常範囲内です。嚥下困難については、最初はCT検査時の麻酔の気管チューブ挿入で喉が痛いのかと思いましたが、嚥下行為自体がうまくいっていない感じがします。他の血液検査の値ですが、


GOT 53 GPT 26 ALP 208 総胆汁酸 7.5 であとは正常範囲内でした。

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

確かに多発性筋炎と症状や臨床検査所見は一致していますね。
その他に多発性関節炎(細菌性、突発性=自己免疫性)や重症筋無力症(CPKは上がらないことが多いですが)、あるいは全身性のリンパ節炎(細菌性など)、またリンパ腫(リンパ腫の典型的な症状とは異なりますが、検査所見や症状からは可能性としては十分考えられます。

まずリンパ節の生検 結果を待って、リンパ節が大本の原因ではないとなった場合は関節液検査(多発性関節炎)あるいは筋生検(多発性筋炎)という特殊検査あるいは抗アセチルコリン受容体抗体の検査(重症筋無力症)といっ多様な検査をしていくことが考えられます。

本来は、病気を確定してからが望ましく、おそらくまだ使っていないと思いますが、もし感染性の病気が否定されて、状態が悪くなっていくのであればできるだけ早くステロイドなどの免疫抑制剤を使ってあげた方がいいのではないかと思います。
嚥下困難などが出てきているということは、確定診断がつかなくてもなんとか早めに治療してあげた方がいいかと思うので。
質問者: 返答済み 4 年 前.


見ていてとてもせつなく、すぐにでもステロイドを処方してもらいたいと思うのですが、週明けにはリンパ節生検の結果が出ると思います。全く食べれないわけではないので、結果を待ったほうがいいんですよね?

専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
そうですね。
もし細菌性の全身性リンパ節炎であった場合は、ステロイドが逆効果になるので。
もし食べれていて、水も飲めるのであれば(嚥下困難の場合には誤嚥しないように気をつけてあげてください)、結果を待ってから治療を考えられた方がいいでしょう。
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