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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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以前、13歳のメスのお腹に腫瘍ができたことを質問させていただいたLA在住の者です。 結局悪性の癌であることが判明し

解決済みの質問:

以前、13歳のメスのお腹に腫瘍ができたことを質問させていただいたLA在住の者です。
結局悪性の癌であることが判明し、術後の生存率が高くないと言われたため手術しないことに決めました。
そのため、11月14日か らprednisoneというステロイド(20mg)の投与を始めました。全くなかった食欲が戻り、体力も50%以上回復したので大変喜んでいますが、多飲多尿の症状が投薬前よりもひどくなり(1日におしっこ18回)、5日後に10mgに減らしましたが、今でも1日に10回おしっこをします。
ここで質問なのですが、このステロイドを長期に渡って投与しても大丈夫でしょうか?ステロイドを与え続けると効かなくなると聞いた事があります。私はこの状態を維持できるのであれば与え続けたいと思っていますが、体重25キロのわが子に10mgは多すぎますか?
投稿: 4 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

再度のご質問ありがとうございます。

ステロイドは短期投与では特別問題なく使えることが多いですが、長期投与になると問題が起こってくることがあります。
もちろん使わなければいけない状況では使いますが、できるだけ減量するのが理想です

どの程度なら大丈夫ということはないですが、僕はだいたい0.5mg/kg(25kgの子であれば、12.5mg)を隔日くらいまで減らせると、副作用のリスクがかなり減るのではないかと思っております(文献的にも経験的にも)。
ですので、もしへ らせるのであれば徐々に10mgを2日に一回まで減らしていけるのがいいかと思います。

おしっこに関してはその量まで減らせれたとしても多いままの可能性はあります。
それ自体は仕方のないことですが、薬の量を減らすことで多少はましになると思います。
ステロイドに関しては、あくまで治療ではなくて症状の改善のためですので、減らせれるのであればできるだけ少しずつ(1週間で25%くらいずつ)減らして行ってもいいです。
ただし、そのおかげで痛みが治まっていたり食欲が上がっている可能性があるので、かならず食欲や元気が少しでも落ちるようなことがあれば少し量を戻す必要があります。
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