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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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アメリカンコッカスパニアルの雌6才  リンパ腫(多発性)と診断されました。抗ガン剤治療しかないそうです。  しか

解決済みの質問:

アメリカンコッカスパニアルの雌6才
 リンパ腫(多発性)と診断されました。抗ガン剤治療しかないそうです。
 しかし、説明の中で抗ガン剤注射を打つと壊死した細胞が脳などに詰まり
 注射した夜に死に至ることがある。と説明を受けましたが、それがどの程度
 の確率なのか分かりましたら総合的なアドバイスをお願い致します。

 鳥取 中井
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

抗がん剤を打って壊死した細胞が脳に詰まって亡くなってしまうというよりは、腫瘍細胞が一気に死ぬことで腫瘍内の成分が体に一気出てきて体液のバランスが崩れることやカルシウムと細胞の核がくっついたものが毛細血管に詰まることで重篤な症状を示すものです。カット腫瘍崩壊 症候群)
これはリンパ腫が、かなり大きくなっている時にアスパラギナーゼなどの強い抗がん剤を使うとなるとされています。

どの程度の割合で起こるかはデータとして出ていませんが、もしリンがかなり大きい場合は、最初にアスパラギナーゼは使わず、オンコビンなどの比較的軽いものを半量程度使うことで、ほぼその確率はぜろになります。
亡くならないまでも強い抗がん剤を最初に使うことで調子を崩す子もいるので、腫瘍が大きい場合は初回はあまり効果が出過ぎないようにマイルドな抗がん剤を半量程度で使うことでかなりそれらを防げます。


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