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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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食事の相談です。10月24日、腸ねん転で小腸が壊死。小腸を60パーセント切除。術後、水様便、泥状便、軟便と便の状態が

質問者の質問

食事の相談です。10月24日、腸ねん転で小腸が壊死。小腸を60パーセント切除。術後、水様便、泥状便、軟便と便の状態が変わってきています。今は療法食(アシスト残渣ケア )を食べています。食欲はあります。貧血、体重の減少  今後手作り食に移行したいのですが、注意点を教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

手作り食に関してはかなり難 しいので本来はそのセミナーを受けていただいて移行していただくのがいいですが、抑えておくべきポイントをいくつか書いておきます。

まず成分の比率としては
肉や魚(動物性たんぱく質):野菜:炭水化物(白米など)は2:2:1~2の割合になります。
かなり消化機能は低くなっていると思われるので、たんぱく質はできるだけ脂肪が少なくて消化のよい白身魚(たらやカレイなどがいいでしょう)。
また、今の食事のタンパク源はチキンやターキーなどですので、これらをできるだけ細かくして混ぜてもらうのもいいと思います。

野菜はカボチャやニンジン、サツマイモ、ブロッコリーなどをいれます。

たんぱく質に関しては白米をしっかり炊いたもの(少し水分が多いくらいでもいいです)を与えるのが一番消化はいいです。


それから急に今の食事から手作り食に変えてしまうと、今の腸の環境が食事の変更に追い付かず再度下痢をしてしまうと思うので、少しずつ手作り食の割合を増やして2週間以上かけて移行していくことが必要です。
ただし、万が一下痢がひどくなる場合にはそれが合わないということですので、療法食に戻す必要があります。
個人的には、病気が病気ですので、しっかりとしたレクチャーを受けてから替えられることをお勧めします。
手作り食に関しては本が一冊できるくらい色々な情報を知っておいた方がいいですので。
一番重要と思うことを書かせていただきました。
参考にしてみてください。

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