JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

シェルティー15才の女の子です。 前足の指が腫れていて、痒いのか?自分で噛んだり、 なめたりしています。 噛ん

解決済みの質問:

シェルティー15才の女の子です。
前足の指が腫れていて、痒いのか?自分で噛んだり、
なめたりしています。
噛んでいるせいか、腫れたところが裂けています。
片方の前足も同じように、少し腫れ始めています。
どういった病気なのでしょうか??
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

大きく分けて2つ可能性があります。

1つは皮膚病の結果痒いので噛んだり舐めたりしていること。

もう1つは心因性、つまりストレスのはけ口として前足の指を噛んでいるうちにそれが常習化して、しかも炎症までおきた可能性です。

いずれにしてもはじめからこの2つを見分けることは難しいですので、病院を受診されて抗生剤やかゆみ止めのお薬を飲むことろから治療をスタートすることをお勧め致します。

また、痒みがひどい場合には治療の効果が表れるまでエリザベスカラーをつけるなどして指を舐めれないようにする必要もあります。

もし1番目の原因の皮膚病の場合には細菌感染、アレルギー、アトピーなどが考えられます。ストレスやアレルギー、アトピーが原因の場合には一旦治療で症状が良くなっても再発することが多いです。ストレスが原因の場合に は飼育環境に何らかの問題がございますので、その飼育環境を改善することが治療につながります。アレルギーの可能性の場合には食事アレルギーを考慮してアレルゲンフリーのもの、例えばヒルズのz/dやロイヤルカナンの低分子プロテインなど、に変更してみるなどの食事療法をしていきます。アトピーの場合には残念ながらアトピーは治る病気ではございませんので、なるべく痒みが出ないように日ごろからコントロールしていく治療をすることになります。治療による効果をみながらさくらちゃんがこれらいずれの病気にかかっているか判断していきます。

皮膚病はすぐ治る病気ではなく、順調に治療が進んでいったとしても通常治るのに一か月はかかりますので、そのことも念頭にいれて根気よく治療してあげてください。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

より詳しい回答をということですので再度回答させていただきます。

今現在のさくらちゃんの足の指の状態は腫れて一部裂けたりしており、炎症と一部外傷を追っています。

原因が何にせよ舐めることでその部分にばい菌が感染して炎症をおこし、炎症が起きるとさ らに痒みがでてまた舐めるという悪循環が起こります。今のさくらちゃんの状態がこれにあたります。従って、この悪循環を一度断ち切らなければなりません。その治療としてばい菌をやっつける抗生剤やかゆみを抑えるかゆみ止めのお薬を飲み、また実際に舐めれないようにカラーをつけたりします。炎症がおさまれば一般的には症状が無くなりますが、一人でいる時間が長いとか、狭いところで飼育されているなどストレスがあれば炎症が起きていなくてもそのはけ口として指を舐めて気を紛らわすことをします。そのうちにまた感染を起こして炎症がおきたりします。その結果再発します。

それ以外では何かのアレルギー疾患の場合にはその原因となるアレルゲンを取り除けば炎症は収まります。一番出やすいのは食事アレルギーですので、その可能性がある場合には食事の変更をしてみることになります。

最後にアトピーは痒みの原因として他のものが考えられない場合にはアトピーと診断されます。治療は定期的に足をシャンプーすることや、必要ならかゆみ止めの薬を使うこともあります。そのようにして治すのではなくコントロールしていくことが治療になります。

今現在の状態ではさくらちゃんの原因を1つに絞ることは難しいです。従ってまずはじめに今起きている腫れや炎症を取り除く治療、抗生剤やかゆみ止め、をしっかりしていただいて

治すことをお勧め致します。そのうえでまた再発するかどうかを診ながら再度治療を必要なときには以上のような可能性を考慮して治療を進めていくことになります。

お大事にしてください。

issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問