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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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12歳のオス犬です。左足のつけ根にコリコリしたものが触れます。 触ると動きます。 直径1.5センチほどです。

解決済みの質問:

12歳のオス犬です。左足のつけ根にコリコリしたものが触れます。
触ると動きます。
直径1.5センチほどです。
腫瘍でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

年齢的には十分腫瘍の可能性はあります。

左足というのは後ろ足でしょうか?
付け根は内側、外側どちらでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
前足の内側です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
前足の内側です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
前足の内側です。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

そこにはリンパ節がありますが、逆の足の同じところ、首、膝の裏などの他のリンパ節ははれていませんか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
触ってみましたが、はれている様子はないようです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
触ってみましたが、はれている様子はないようです。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
そうですか。

ありがとうございます。

他のリンパ節が腫れている場合にはかなりの確率でリンパ腫ですが、そうでない場合は
1.そこのリンパ節の支配領域( 足先など)の炎症
2.リンパ腫の初期
3.その他の皮膚腫瘍(肥満細胞腫や脂肪腫など)
4.皮膚の炎症

のどれかになります。
腫瘍かそうでないかはそこに針をさして細胞を検査することで比較的簡単にわかるので早めにやっておいてもらった方がいいでしょう。
皮膚の腫瘍は良性も悪性もありますが、たとえ悪性だとしても転移する前にとれば完治できることが多いので早期発見早期治療が大事になります。
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