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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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10ヶ月のトイプードル、メス、避妊手術はまだこれからです。エサは、朝と晩の1日2回です。 初潮を迎えた辺りから、朝

解決済みの質問:

10ヶ月のトイプードル、メス、避妊手術はまだこれからです。エサは、朝と晩の1日2回です。
初潮を迎えた辺りから、朝食の食欲がなくなり、半分位食べて、もう食べない、となって いました。
出血も終わった辺りからまた食べるようになったのですが、最近また朝食のエサをあまり食べません。
半分食べたら良い方で、今朝などは、ちょっと食べただけでした。
朝食後のヨーグルトや歯磨きガムは良く食べます。

また、ちゃんと食べられる時でも、以前は完食していましたが、朝夕、ちょっとだけ残す、というのも最近のクセです。また、器を専用のものなどに変えて工夫しても、エサを回りに散らかしながら食べたり、カリカリ噛んだものを、またポロポロとこぼしたりしています。(以前は、綺麗に、こぼしたものも拾って食べてしまう位でした)
病院では、歯は綺麗と言われています。

残したエサは、以前は、手に乗せると食べていましたが、最近はもう食べません。
しかし朝にあまり食べなかった場合は、夜はものすごく食べます。

本人はものすごく元気です。

状況を羅列しましたが、朝の食欲がなくても、そんなに気にすることはないのでしょうか。
ちなみに、エサは袋に書かれているとおりに、軽量計で図って与えています。
宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

小型犬の子にはよくあることの一つです。
もし避妊手術を考えているのであれば、一番いい解決法は避妊手術をすることです。
避妊手術に関しては若いうちにしておくと乳腺腫瘍の発生率がかなり下がりますし、お歳を取ってか ら命にかかわる子宮蓄膿症も起こりませんので、健康面でもお勧めできます。
もともと小型犬の子は食に執着のない子が多く、ホルモンバランスの兼ね合いで生理前後は食欲を極端に落とす子は少なくないです(2,3日ほとんど食べない子も多いです)。
ですので、避妊手術によってこれらの問題のほとんどは解決します(逆に手術後に体重が増えすぎてしまう子も中にはいますので、あげすぎないように注意は必要です)。

それから、もしどうしても避妊手術はしたくない場合は、基本的には食べなければ下げてしまうということを繰り返されたほうがいいでしょう。
しつけの面でも、食べなかったら他の方法を試すということを繰り返していると、飼い主さんとワンちゃんの関係が逆転してしまい、よくはありません。
毎回決まったものを少しだけ混ぜて食べてくれるのであればいいですが、手を変え品を変えというようにやっているとわんちゃんは自分の言うことを聞いてくれると勘違いしてしまい、どんどん食べなくなってしまう可能性はあります。
今現在、朝食べない分を夜に食べてくれるのであれば、特に問題はありません。
体重の方だけしっかり測って(トイプードルちゃんの10カ月であればもう成長はほとんど終わっているはずですので、体重はほとんど維持になると思います)、減ってこなければ問題ないです。
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