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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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うちの犬は10歳のキャバリアです。寝るのが大好きで1日中ねてます。そのせいか筋肉が減って 足がふらふらで 酔いどれの

解決済みの質問:

うちの犬は10歳のキャバリアです。寝るのが大好きで1日中ねてます。そのせいか筋肉が減って 足がふらふらで 酔いどれのよううな 歩き方で 足がくろすになり へたりこんでしまいます。 
ご飯をたべてるときも 力が入らなくなり 足が左右に全開にひらいてしまいます。
老化と思い込んでましたが 病気でしょうか?
食欲だけは元気です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.

はじめまして、質問ありがとうございます。 診察をしていませんし文章からだけの推測です。 的確なアドバイスができない場合があることを御承知ください。 原因として考えられるのは キャバリアに多い脊髄空洞症という病気による脊髄神経が圧迫されて 四肢の麻痺が起きていることが考えられます。 キャバリアの後頭骨から首にかけての奇形が原因 で脳脊髄液の流れが悪くなり 結果として頚部の骨の中を走っている脊髄という神経内に過剰に髄液が溜まる。 そのために神経が圧迫されて頚部痛や四肢のしびれ、麻痺が起生じることがあります。

 

一度病院で相談して大学などでMRI検査をした方が良いでしょう。

 

その他には心臓疾患で運動すると疲れやすいなどがあるかもしれません。

 

これもキャバリアで多い病気です。 一度病院で相談してください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

この病気は手術すれば 普通に歩くことができるのですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

質問が再投稿されたので、代わりに答えさせていただきます。

脊髄空洞症の治療はすぐに外科ではなく、内科療法にて脊髄の圧迫の原因である脳脊髄液の量を減らし減圧する治療を行います。

内科療法で十分な効果が得られない場合には手術もありますが、手術してもいくらかの症状の改善がみられることはありますが、完全になおることはないです。

キャバリアの場合の脊髄空洞症は奇形からくるものが多く、症状として現れるまえから異常が存在することが知られています。従って、手術は本来若い時にすれば症状の改善がみられますが、高齢になってからでは組織のダメージの蓄積が大きく十分な効果がでないことがおおいとさせれいます。

しかしMRI検査は麻酔をかける必要がある検査です。

まずは麻酔をかけなくてもできる検査で神経学的検査、血液検査やレントゲン検査、ば場合によっては内分泌疾患の可能性もございますのでホルモン検査などしていただき、異常がない場合には脳神経の問題の可能性が高くなりますので、麻酔をかけても問題ないかを確認して(麻酔前検査)MRI検査をされることをお勧め致します。

issafd3s, 獣医師
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