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loverai0210
loverai0210, 獣医師
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経験:  動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
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飼っている2歳半になる小型プードルですが急にふらつき立てなくなり入院させました。 5日ほどで退院しましたがまだやや

解決済みの質問:

飼っている2歳半になる小型プードルですが急にふらつき立てなくなり入院させました。
5日ほどで退院しましたがまだややふらついています。
耳からの細菌による前庭かもともと持っている先天性の小脳の障害のいずれかだろうと診断されました。
どちらの症状もあるというのですが詳しく違いを教えてください。
その後の処理方法も含めて詳しく教えてください。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
こんばんは。
ふらつき以外に顔をどちらかに傾けるとかくるくる一方方向に回るなどということはありませんか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

やや左側に顔や体を傾けてよろけます。


少しですが時計回りに頭を振ることがあります。


頭をプルプルと水をかぶったときのように振る動作が増えました。

専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
返答ありがとうございました。
まず小脳疾患と前庭疾患の違いをあげておきます。
小脳障害の症状としては、運動機能を調節する小脳に異常がおきて動作がぎこちなくなったり、立つ 時によろめいたり、うまく歩けなくなります。
原因は腫瘍や外傷、ウィルス感染、あるいは栄養不足、老化による萎縮、先天的 要因があげられます。

前庭疾患の症状は、平衡感覚をつかさどる前庭神経に異常がおきて、体のバランスがうまくとれなくなるため、 頭をかしげ、まっすぐ歩くことができなくなります。 症状は急にあらわれることが多く、重症になると横に倒れたりします。
原因は前庭神経の異常が生じる原因として、耳の炎症や耳にできた腫瘍などがあ げられますが、 なかには原因不明なものもあります。 一般に5、6歳以上の犬によくみられます。

症状をお聞きする限り、前庭疾患の可能性が高いような感じですね。
前庭疾患の場合、特異的な治療法はありませんので、今行われているようなステロイドの投薬が中心となるでしょう。無治療でも数ヵ月かけてゆっくりとなおっていくことも多い病気です。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ステロイド 抗生剤は永く投与しても影響はありませんか?


前庭疾患の可能性が高いとしたら耳からの細菌が原因との診断が


正しいように思います。


もともと耳垢が多い子でしたから


耳についての対処策も含めて教えてください。


薬以外に必要な食物、サプリメントなどもわかり次第教えてください。


 


 

専門家:  loverai0210 返答済み 5 年 前.
ステロイドは、症状が落ち着けば少しずつ量や間隔をあけ、使うとしても2-3週間程度だと思います。
そ れ以上使ってもそうたいして症状は変わらないと思います。
抗生物質はそう影響はありませんが、ステロイドはやはり長期間高用量で使うと副作用が生じます。
しかし、2-3週間程度使用する分にはあまり問題はでないと思われます。


耳に関してですが、トイプードルさんは耳の毛が多いので1-2週間ごとに耳の毛を抜いてあげ、通気性をよくしてあげてください。また、アレルギーも出やすいのでなるべくドライフード以外のもの、例えばおやつや人間の食べ物等はあげないほうがよいでしょう。
耳にきくサプリメントというのは聞いたことがありません。
トイプードルさんの外耳炎の原因のほとんどは耳の毛が詰まって通気性が悪くなり起こるものです。こまめに掃除してあげてください。
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