JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

コーギー・メス・15歳です。 2か月前に初めて鼻血をだし、その後いったん収まりましたが、ここ一週間ほどは多いと言え

解決済みの質問:

コーギー・メス・15歳です。
2か月前に初めて鼻血をだし、その後いったん収まりましたが、ここ一週間ほどは多いと言える量の鼻血を繰り返し、鼻づまりも始まり、鼻から息が吸えず苦しそうです。
昨日、MRI・CTの検査をしました。
ただ、検査前に鼻血を出したせいで、M RIの造影剤が鼻の中にもやもやと映り込み、何か炎症反応はあるものの、これといった特定には至りませんでした。(検査機関で受けたので、詳しい説明・治療方法の相談は担当獣医とこれからです)
組織もとりましたので、病理検査にもこれから出すつもりです。

何とか、鼻血と息苦しさを何とか抑えてあげたいのですが、何か方法は考えられないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

年齢と症状から考えて一番怪しいのは鼻の中の腫瘍ですが、それ以外に真菌性のかなり激しい炎症や副鼻腔炎なども考えられます。
やはり原因がわかってそれの治療をしないと根本的なことの解決にはなりませんが、やはり息苦しさをおさえるには消炎剤が一番になるでしょう。
今の消炎剤が効かない場合に他に効果が出る可能性のあるものとしては、

1.ステロイド剤の投与
通常の消炎剤より腫れや炎症を抑える効果は高いです。短期間であれば副作用もあまり気にしなくてもいいです。
2.ネブライザー
飲み薬に比べ、粘膜に直接薬剤がきくので、消炎効果や腫れを抑える効果は効果的に出ることが期待できます。
3.酸素室
これは完全な対症療法になりますが、一番効果はきたいできます。
ただし、病院に入院あるいは、お家で酸素ボンベを借りて酸素テントを作ってそこにはいる必要があります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早速の回答ありがとうございます。


 


検査前に鼻血を出したせいで、MRIの造影剤が映り込み、はっきりとしたMRI上の腫瘍を確認できなかったと説明を受けていますが、腫瘍があった場合は、MRI・CT等ではっきりと確認できるのでしょうか?


昨日検査前に鼻血を出した際、小梅大のしわしわとした肉片のようなものが、鼻もしくは口から出てきました。一応、検査機関に持参しホルマリン漬けにしてもらっていますが、それが腫瘍とも考えられるでしょうか?


 


最初に出血したのは8月ですが、量・回数が増えてきたのはここ一週間の事で、鼻づまりも同じです。


急激に状態が変化してきているのでしょうか?


 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
今の追加のお話を聞く限りでも、腫瘍の可能性は高いでしょう。
肉片は腫瘍の一部が取れて出てきたものと思えます。
その肉片が壊死をしてしまっていると診断がつかないことがありますが、なになにの可能性が高いという診断結果が返ってくるのではないかと思 います。

今は粘膜面がかなりダメージを受けているために、出血が強くなっているものと思えます。
急激に状態が悪くなっているというよりは、徐々に悪くなっていたが症状としては強く出ていなかったものが、粘膜のダメージがある程度強くなって出血が強くなったものと思えます。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問