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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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イングリッシュコッカースパニエル 11歳の前足の異常についてご質問します。 昨日 夕方いつものコースを散歩(少

解決済みの質問:

イングリッシュコッカースパニエル 11歳の前足の異常についてご質問します。

昨日 夕方いつものコースを散歩(少し歩き方が変だなと家に帰りつくころ感じた)して家に帰り、足を洗って家の中に 入れて食事を与えたところ、前足を上げ床に足を付けないで歩くようになった。 見たところ痛そうにしていた。  一晩 寝ればと良くなると思い、朝を迎えたが足を床に少し付ける程度で変化がなかった。

後ろ足は2年ほど前に、同様なことが有ったので、かかりつけの病院へ行き、「一種の腰痛です」と言うことで薬を飲ませて良くなりました。 

以上のような症状です。 
処置についてご指示頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

犬の名前は アポロ といいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

症状からは足自体の異常と、そこまでに行く神経(首の神経)の異常の可能性があります。
ただし、片方の前足ばかりをびっこひく場合には、足自体の異常の可能性が高いです。

いわゆる捻挫(軽く靭帯をひねったりした場合)であれば、本当に軽い場合は安静、少し重い場合は軽い痛み止めで収まることがおおいです。
その場合はレントゲンに異常がでてこないので、お薬で様子を見て落ち着く場合は捻挫だったという風に診断するこ とも多いです。
実際何度も同じところをいためる子もいます。

ただし、肘の構造異常(肘突起形成不全など)や慢性関節炎なども比較的多く、少し診断困難になることも多いです。
まずは安静にして良くなっていないのであれば、再度痛み止めで少し様子を見て見る、それでもし良くなってこない場合はレントゲンをとってもらい、それでもわからない場合は整形外科の専門病院でもう少ししっかり見てもらうことをオススメします。
整形外科分野は珍しい病気も多く、血液検査などの客観的な数値で現れる検査があまり有効でないことが多いため、専門病院でないと診断できないものも多いですので。

個人的にはいわゆる捻挫などのそれほど重いものでない可能性が高いと思いますが、年齢的には慢性関節炎が出てきても不思議ではないですし、靭帯の損傷やもともとの構造異常が今になって痛みや炎症として出てくることも十分考えられますので。
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