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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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家の2匹のヨーキーが膝がカクカクとハマったりずれたりしているようです(トリマーさんの話ですが)あんな細い部分をリスク

質問者の質問

家の2匹のヨーキーが膝がカクカクとハマったりずれたりしているようです(トリマーさんの話ですが)あんな細い部分をリスクを背負って手術すべきでしょうか・・・教えてください。人によっていうことがまちまちなので家族で悩んでいます、本人たちは痛そうなそぶりは全くないんですが・・・。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

膝には膝蓋骨、人で言うひざのお皿、があります。これには沢山靭帯が付いています。

靭帯は筋肉に付着しております。この膝蓋骨は上下左右から靭帯で引っ張られており本来位置が固定されているはずですが、小型犬は足の筋肉量が少ないのということもあり、どうしてもこの膝蓋骨が内側のことが多いですが内側に外れやすいです。これを膝蓋骨の内方脱臼といいます。またほっておいても治るということはありません。

ただし、全部が即手術かというとそうではありません。

飼い主様のワンちゃんの膝蓋骨脱臼の状態がどんな感じかわかりませんが、

一般的には外れっぱなしでしかも本人が痛そうに足を挙げて下につかない状態が続けば手術をお願いしています。

手術以外にはなにをするかというと、1つ目は適度な運動です。滑らない床の上で適度に運動させて足の筋肉量をつけさせます。2つ目は滑らない床にしてあげることです。フローリングの上は滑りやすいので、絨毯やマット、ヨガマットなど安くて洗えるのがいいです、を引いていただく。3つ目は足裏の毛をしっかりカットしてあげて滑らないようにすることです。

4つ目はサプリメントです。プロモーションなどが病院でご購入できます。コンドロイチンやグルコサミンなどが入っており、関節の状態を補強していくことができます。

このようなことをしっかりしていれば、大抵手術などしなくて済みます。たまに滑る床の上で激しく運動して急にターンをすると膝に負担がかかり、十字靭帯を損傷して、その結果激しい膝蓋骨脱臼が起きることがあります。その場合には、靭帯の手術をすることもあるそうです。

犬の痛そうなそぶりとは、この場合、鳴く、足を痛そうにして地面に着かない、歩くのを嫌がるなどです。そのような症状がなければ、上記の対策をしていただけばよろしいかと思います。

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