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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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1999年1月15日生まれ ビションフリーゼ 現在13歳8ヶ月 メス です。 4歳半で僧帽弁閉鎖不全症と診断され、

解決済みの質問:

1999年1月15日生まれ ビションフリーゼ 現在13歳8ヶ月 メス です。
4歳半で僧帽弁閉鎖不全症と診断され、以来フォルテコール錠5㎎を服用しています。

2009年2月に嘔吐があり病院で検査を受けたところ慢性化膿性胆管肝炎と診断されました。
以来、ステロイド剤、フラジール錠、パセトシン錠、ウルソ錠、スバカール錠を合わせて服用
しています。

そのときから肝臓に袋があり液体が溜まっていることがわかっていましたが、最近になって
4センチ×6センチほどに大きくなっています。(エコーにて)液体は針で採取したところ
薄黄色の液体で特に悪いものではないようです。

また脾臓にエコーで白いものが映ります。複数ありひとつはかなり大きいようです。

実は今年の4月に左足付け根に低悪性度の腫瘍ができ、2度手術を受けました。
転移はないようです。

現在、高齢ながら大変元気にしていますが、肝臓の袋が大きくなっていることと脾臓の出来ものが何かわからない状態を考えて獣医師から手術を考えてみてはどうかといわれております。

2009年以来、月に一度の血液検査に加え肝臓の袋の経過観察に2~3ヶ月に一度のエコーやレントゲンの検査と今後ますます高齢になった場合の愛犬の負担を考えると、今、手術をしてしまうのもひとつの方法かとも思いますが、今年に入って3度目の手術とはかわいそうで迷っています。

何かご指導いただけることがありましたらお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まず、年齢から考えても、脾臓に何か白いものが複数あるということからもおそらくそれ自体は腫瘍性のものである可能性は高いと思います。
確かにその年齢で年に3回となると手術の負担は大きいですが、もしたとえ悪性のものだった場合でも、脾臓は転移をする前に摘出してしまえば完治を望める臓器ですので、早めに手術をされる ことをオススメします。

その時に肝臓の袋と組織を一部取り出して、検査に回すことで、袋が何かわかりますし、再度たまるのを防げる可能性もたかいですし、さらに肝臓の化膿性炎の感受性試験を行えるので、それにあった抗生剤の選択もできます。

もし今現在、元気にしてくれてるのであれば、手遅れになる前に手術された方がいいかと思いますし、そのメリットはかなり大きいと思います。
もちろん簡単に決めれることではないとは思いますが、手術するメリットは大きいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.


ご回答ありがとうございます。


 


ひとつ質問なのですが、現在担当の獣医師からは脾臓のエコーで黒く映るものは悪性のものが多いが白く映るものは比較的悪性ではないことが多いのだが・・・といわれています。


 


エコーの見え方について貴殿の経験やお考えを補足いただけますでしょうか。


 


現在お世話になっている獣医師のことは大変信頼しております。


 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
基本的に黒く映るものは液体成分が多く、白く映るものは実質であることが多いです。
確かに脾臓の腫瘍(血管肉腫など)は黒く映ることが多いですが、肥満細胞腫やリンパ腫の場合はくろくうつる場合と白い場合があり、白い=良性というわけでもないですし、個人的な経験では多発している場合は悪性腫瘍である可能性は高まります。
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