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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5268
経験:  小動物臨床10年
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両後ろ足の毛が抜けて禿げたようになっています。前足もおかしい感じです。もともと皮膚が丈夫でないのか、これまでも何度か

解決済みの質問:

両後ろ足の毛が抜けて禿げたようになっています。前足もおかしい感じです。もともと皮膚が丈夫でないのか、これまでも何度かありましたが、今回ほどではありませんでした。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
はじめまして 質問ありがとうございます。
診察はしていませんので文章のみからの推測にしかすぎません。
的確なアドバイスが出来ない場合もありますのでご容赦ください。
質問やさらにお聞きになりたいことがあれば情報や要望を入力をお願いします。

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

①雌ですか雄ですか?

②去勢や避妊はしていますか?

③フケや赤みはありますか?

④脱毛に季節性はありますか?

⑤皮膚を舐めたりしていますか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

雌、避妊手術をしています。フケ、赤みはありません。季節性には、気がつきませんでした。しょっちゅうではありませんが、舐めています。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
原因としてれるのは

①アレルギー性皮膚炎 
 食餌アレルギーやアトピー性皮膚炎

②副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)
 ホルモン検査でしらべます。皮膚が薄くな り、脱毛します。

③甲状腺機能低下症
 ホルモン検査で調べます。体の代謝機能低下で毛根の成長が悪くなります。

④ホルモン性(成長ホルモン/女性ホルモン)性脱毛症
などが主に疑われます。


他にも色々とありますが難しい皮膚病なので近所の病院では診断や治療が
難しいでしょう。大学や皮膚専門の病院で検査や治療が必要だと思います。

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.

食餌アレルギーやアトピー性皮膚炎は血液検査や皮膚を一部切除して検査します。

治療法はアレルギーは治りませんが、コントロールできる場合が多いでしょう。

食餌アレルギーなら低アレルギー食、アトピーならステロイドや免疫抑制剤になります。

副腎皮質機能亢進症ならホルモン過剰を抑えるくすり

甲状腺機能低下症の場合にはホルモンの補充

などが治療になります。

質問者: 返答済み 4 年 前.

とにかく、診察しないことには原因も治療法もわからないということですね。


当面、飼い主の私には何もしてやることはないと?

専門家:  wantaro 返答済み 4 年 前.
飼い主さまとして行うことはノミの予防薬をする
低アレルギーの食餌に変更する(処方食でヒルズのz/d、ロイヤルカナンの低分子プロテイン、ドクターズケアのアミノプロテクトケア)※この時におやつなど他の食餌を与えない。

シャンプーをするなどでしょう。
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