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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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我が家の愛犬は 吐きやすく食後もすぐに自分から吐き出そうとしたりします。 吐いた後はケロッとして また食べたがりま

解決済みの質問:

我が家の愛犬は 吐きやすく食後もすぐに自分から吐き出そうとしたりします。
吐いた後はケロッとして また食べたがります。
便は異常ありません。
以前病院でレントゲンを撮った時には 食道裂孔ヘルニアの疑いがあると言われました。
どのような治療が必要でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

もし食道裂孔ヘルニアがある場合には、食道が横隔膜を通過している部分が少し緩くなっており、そこから胃が出てしまう状態になって、それで通過障害を起こします。
可逆性(常に動いていてヘルニアを起こしているときと正常の位置まで戻っているときがある)は診断が困難になることがありますが、何度かバリウム検査をすることで診断できる可能性は上がります。

治療は根本的には手術になります。
手術して胃が出てしまわないように食道裂孔を縫い縮める手術をします。
ただし、程度がひどくなければそのままでも過ごしていける可能性はあります。

軽度のものでは手術するかどうか難しいところですが、やはり嘔吐の程度と悪化してきているかどうか、痩せてきているかどうかなどに寄ってどうするか決めることになると思います。

ですので、もしそういったことを考えられる場合はまずは何度かバリウム検査をして、本当に食道裂孔ヘルニアがあるかどうかチェックする必要があります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答いただきありがとうございます。


バリウム検査とは 犬にとって大変な検査でしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
負担がかかる検査ではありませんが、バリウムを飲むのを嫌がる子もいます。

それから何度かレントゲンを取る必要があるので、暴れる子の場合は疲れてしまうことはあります。
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