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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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始めまして。9歳になるオスのハスキーが10日程前から口の中に痛みがあるようなそぶりを見せ(傍目には変化なく)餌が食べ

質問者の質問

始めまして。9歳になるオスのハスキーが10日程前から口の中に痛みがあるようなそぶりを見せ(傍 目には変化なく)餌が食べ辛いようでした。翌日獣医さんに診て頂きましたが特に原因が分からず、1週間ほど過ぎると途端に左頬が腫れ圧力で左眼球が飛び出してきたので慌てて大学病院で診察して頂いたところ、メラノーマと言われ手術が困難な箇所らしく放射線治療を施しても余命半年くらいと言われました。ほんの10日前まではまったく元気にしていましたので何か他の方法がないものかとご相談させて頂きました。宜しくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

こんにちは。宜しくお願いします。

大学病院で診察されて、手術が難しいと言われたとなれば、切除は困難なのかもしれません。ただし、ほかの専門病院での診察もうけていただいてもいいのではないかと思います。

他には抗がん剤療法があるとされていますが、効果はやってみなければわかりません。

余命が半年程度と言われたのは、悪性メラノーマの患者さんの平均的な生存期間です。

他には、活性リンパ球療法や高濃度ビタミンc療法、オゾン療法が候補としてはありますが、これらの治療法は単独でやったとしてすごく効果が期待できるというわけではありません。恐らく、大学の先生のおっしゃること以上に優れた治療を一次診療の範囲でできることはあまりなくて、治すというよりは疼痛管理とか、緩和療法の類になると思います。

もっと専門的な治療方法についてご相談をされるとしたら、やはり腫瘍の専門医にご相談されることをお勧めいたします。

関東であれば、日本小動物医療センターの小林哲也先生が候補として上がると思います。

関西であれば、三重県にある南動物病院が考えられます。

専門家:  issafd3s 返答済み 4 年 前.

追加です。

悪性メラノーマは病気の進行が非常に早く、転移も起こしやすい病気です。残念ながら、根治療法は手術以外ございません。手術しても再発率は高いです。

手術以外で飼い主様ができることは、D-フラクションやβーグルカンなどのサプリメント、活性リンパ球療法などだと思います。

活性リンパ球療法は最近になってされ出した治療法でワンちゃんの血液をとってリンパ球を取り出し、培養し、増殖させて再びワンちゃんの体にもどすことでワンちゃんの免疫力を高め、腫瘍細胞を攻撃する力を高めるという治療です。

まだ、実施している病院は少ないと思いますが、ネットなどで探してみていただき、一度相談してみていただくことをお勧め致します。

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