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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ワクチンの接種後、後ろ足が少しふらつくような感じでプルプルしていたのとワクチン接種後特有の元気のなさがあったのですが

解決済みの質問:

ワクチンの接種後、後ろ足が少しふらつくような感じでプルプルしていたのとワクチン接種後特有の元気のなさがあったのですが、それは徐々に回復したものの、脇の下をかなり痛がります。抱き上げる格好とるとキャンキャン鳴きます。接種前はこの方法で抱き上げても痛がることはありませんでした。犬種は、小型犬の狆です。ワクチンは昨日(9/26)に接種しました。足を引きずっていることはなく、飛びついてくるくらいなので脱臼とかではないと思うのですが・・・
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

こんにちは。宜しくお願い致します。

9月26日にワクチンをお打ちになったとのことですが、打たれた場所は体のどの辺りでしたかおぼえておられますか。

また、もともと膝の関節が外れやすいなどいわれてますでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.


注射したのは首のあたりです。関節についてはこれまで話題になったことはありません。狆にしては6キロありがっちりしています。

専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

ご返事ありがとうごさいます。

症状からすると、だっこするときに脇の辺りに手を入れて抱えこまれたときに痛がるのであれば、可能性の一つとして、椎間板疾患(ヘルニアを含む。)を考えたくなります。脇の下に手をあてられると背中の脊髄に圧迫が加わることによって、よく椎間板ヘルニアのワンちゃんでは抱っこしようとすると痛がるという、主訴でご来院になられます。

その場合、たまたまタイミング的にワクチン接種のあとに症状が出だしただけで、ワクチンとは直接の関係はないことも十分考えられます。

そのほかには、ワクチンを打った部分に多少の炎症が出ていて脇を触られると刺激になって痛がるなどがかんがえられると思います。

ワクチンを打った後に後ろ足がふらつく感じがされたということももしかしたら、椎間板疾患の症状のひとつではないのかと疑いたくなります。

対策としては、まず絶対安静にしていただくこと、つまりケージやせまいサークルに犬を入れて強制的に運動制限をすることをおすすめいたします。

できれば、昨日ワクチンをうった病院に連れて行っていただいて、獣医さんによく触診をしていただき、必要ならば消炎鎮痛剤の注射を打っていただくこともお勧め致します。

椎間板疾患などと急にいわれても戸惑われるかもしれませんが、犬種のことを考えると考慮しなければなりません。また、椎間板疾患は急に発症するものなので飼い主様はほとんどの場合、さっきまで元気にしていたのにといって戸惑われることが多いです。

また、この病気は進行性の病気で症状すすむと下半身にまひがでてくることがございますので、注意が必要です。

以上のことから、できれば獣医さんによる触診と神経テストをうけていただくこと、必要なら消炎鎮痛剤を注射してもらうこと、今獣医さんに診てもらえない場合はサークルに入れて絶対安静をしていただくことをおすすめ致します。安静の期間は最低3日間をお願いいたします。散歩もその間は控えていただくようお願い致します。

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