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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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7歳のパグ(雄)ですが、3週間ほど前から左横腹に小さく丸い(直径3センチ)しこりが出来ています。痛くも、

解決済みの質問:

7歳のパグ(雄) ですが、 3週間ほど前から左 横腹に小さく丸い(直径3センチ)しこりが出来ています。 痛くも、何にも感じてないようです。 獣医さんに見せました。注射器で、しこりより液体を抜きますと、 血液と白濁した液が出て、小さくなりました。 食塩とマグネシウムを入れたお湯で、湿布並びにボルタレンのゲルを塗るよう指示され て、1週間になりますが、全然変化無しです。 これは、何の病気なのでしょうか? 特別の処置があれば教えてください。 なお小生は、コロンビア国のボゴタ市在住で、 当地の獣医さんもはっきり 分からない見たいなのです。 よろしくお願い致しますします。 xxxx

投稿: 5 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

飼い主様のご説明を読ませていただく限り、毛包嚢胞や皮膚にある毛根の細胞由来の過形成か良性の腫瘍の類だと思われます。これらは一般的に良性のもので、ほとんど場合、ワンちゃんに悪さをすることはございません。

犬はよく毛根の細胞由来の出来物やそれに由来する袋状の液体貯留物が皮膚にできたりします。もちろん肥満細胞腫やリンパ腫、軟部組織肉腫など悪性の腫瘍もできますので、断定的はことは言えません。

できれば、その抜いた液体をスライドガラスに塗って、染色し顕微鏡でどんな細胞がでているかを見て診断していくのが本来のやり方だと思います。この方法を細胞診といいます。

かかりつけの獣医さんができるのであれば、一度やってみていただいくのがよろしいかと思います。染色標本を観察してみて、角化細胞(死んだ細胞)が沢山見られた場合には、先ほどご説明した毛包嚢胞または皮内角化上皮腫、または毛基質由来の腫瘍といって、特に問題にならないものです。

この液体を抜いて一旦ペタンコになったところは、時間が経ちますとまた液体が貯まってくるのが一般的です。ただし、ほとんどの場合それ以上大きくなることはなく、周りに広がっていくこともないことが多いです。貯まればまた抜くの繰り返しでもいいと思います。

もし悪性腫瘍の場合、時間が経てばどんどん大きくなっていきます。数週間で2-3倍位とかです。この可能性がないとはいえませんので、しばらくはよく経過を注意してみていただき、大きくなるなら、早めに手術にて切除することをお勧め致します。

 

また、ボルタレンなどの強い消炎鎮痛剤はおそらく効きませんし、逆に犬に使うとよくないかもしれませんのでお勧めできません。今のところはなにもしないほうがよろしいかと思います。

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