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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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15歳の雄のプードル犬で、健康ですが、4年前に両足の膝のじん帯を切ってから、だんだんと直ぐには立てずにイザッてしまう

解決済みの質問:

15歳の雄のプードル犬で、健康ですが、4年前に両足の膝のじん帯を切ってから、だんだんと直ぐには立てずにイザッてしまうようになりました。
ゆっくりですが、散歩はいやがらずに行きますがあまり無理をせずにあまり歩かない方が良いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

靭帯は膝の靭帯ですか?
また、その時は手術か何かしてますか?

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

手術は、行っていません。


15歳で老犬ですので。


膝のじん帯を切りました。

質問者: 返答済み 5 年 前.

手術は、行っていません。


15歳で老犬ですので。


膝のじん帯を切りました。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

それであればおそらく慢性の関節炎(特に膝関節)を起こしている可能性が高いと思います。
膝の靱帯をきった場合、膝関節の構造がかなり不安定になるので、慢性関節炎を起こしやすくなります。
もちろん年齢的にも、膝の靱帯をきっていなくても慢性関節炎は出てきても不思議ではないですが、靱帯をきったことはそのリスクをかなり高めます。
動 き出しのときにぎこちない、立ち上がりがうまくいかないというのは慢性関節炎のときによく出てくる症状の一つです。

慢性関節炎の場合は通常の散歩などは行ってもらっても問題ありません。
寝ているときに軽く(痛がらない程度に)足の曲げ伸ばしのストレッチをしてもらうと、少し動き出しがスムーズになることが多いです。
また、最近ではそういう子のためのサプリメントも多く出ており、効果も高いので、病院で慢性関節炎のサプリメントをもらわれるのもいいと思います。
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