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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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歩行中つま先を折って立ち止る時があるのですが、足が悪いのでしょうか? 放っておいても大丈夫なのか、心配しています。

質問者の質問

歩行中つま先を折って立ち止る時があるのですが、足が悪いのでしょうか?
放っておいても大丈夫なのか、心配しています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

何歳の子でしょうか?

またその症状はいつ頃から出てきましたか?

もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 5 年 前.

9歳です。


1~2年前からだと思います。


 


元気で、放してあげると普通に走るし、ジャンプもします。

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
返信ありがとうございます。

症状からはおそらく変形性脊椎症や軽いヘルニアなどの腰の問題の可能性が高いと思います。
つま先を折って立ち上がる (足の指の甲の部分が地面に着く状態だと解釈しています)はナックリングと言って、知覚神経が弱くなっているとき(つま先の功の部分が地面についているのを感じない)に起こってくる症状でこれは後ろ足に行く知覚神経が弱くなっている可能性を示唆します。
脊椎の神経は表面に知覚神経が走っているので、最初にそのような症状が出てくることがあります。
犬種と長い経過からはヘルニアよりも変形性せきつい症の可能性は高いかと思います。

その他には足自体が少しずつ弱っていて力が入らないときにも同じような症状になりますが、ジャンプなどもできるということであればそういったものの可能性は低いかと思います。

腰とひざの関節の写真は撮られたということですが、変形性脊椎症の場合は背中から腰にかけての脊椎に異常が出てくるので、一度そこのレントゲンを撮ってもらうのもいいかと思います。
この病気は病気というよりは加齢に伴う老化の一つと思ってもらってもいいので、それほど怖い病気ではありませんが、進んでくるとどんどん足腰が弱くなってしまうので、早めにNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)や関節のサプリメント(変形性脊椎症の発症機序は関節炎に似ています)を飲ませてあげるのがいいのではないかと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます!


非常に分かりやすく回答していただき納得できました。


 


早めに獣医さんに行って来ます。


 


 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
はい、お大事にしてください。
専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
その後いかがでしょうか?
回答に満足していただけた場合は評価の方お願いいたします。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

馬尾症候群の疑いもありますか?


 

専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.

馬尾症候群も病態としてはヘルニアと同じになりますので、可能性はあります。

ゴールデンちゃんのような大型犬には多い病気です。

 

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