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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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シーズーとミニチュアダックスのミックス犬, 雄去勢済、6才、体重6.8kg 左脇の下にグリグリがあるのに気付きまし

解決済みの質問:

シーズーとミニチュアダックスのミックス犬, 雄去勢済、6才、体重6.8kg
左脇の下にグリグリがあるのに気付きました。 縦2cm、横1cm、ぷにぷにと柔らかくよくうごきます。 がんではないかと心配になりました。 これは一体なにでしょう? 食欲もあり 元気です。 よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 5 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

文章のみからそれが何かというのを診断することは不可能ではありますが、そのような外見と柔らかさで一番一般的なものは脂肪腫です。
脂肪腫とはいわゆる脂肪の塊で一応腫瘍に分類されてはいますが、良性の腫瘍で、特に害を及ぼすことはありません。
ただし、良性の腫瘍で転移をしないとは言え、かなり大きくなってしまうことがあり、場 合によっては歩くのに支障をきたすこともあります。

それから、やはりそれが脂肪腫なのか他の腫瘍なのかはその物に針を刺してその細胞を見てみないと確定はできません。
皮膚には様々な悪性腫瘍(肥満細胞腫や皮膚リンパ腫、基底細胞腫など)や良性腫瘍(乳頭腫や皮脂線腫など)かなり色々なものがあり、それぞれに寄って対応の仕方が異なります。

一般的には悪性腫瘍は大きくなり方がかなり急(1,2週間で倍以上に大きくなるなど)ですが、それだけでは判断がつきませんし、肥満細胞腫の悪性度が高いものなどはかなり小さい段階から転移をする可能性があります。

それほど心配する必要はないと思いますが、万が一の可能性もあるので、早めに病院で診ておいて貰った方がいいでしょう。
万が一悪性腫瘍でも皮膚にできるものは初期段階で手術で取ってしまえばほとんど感知できますし、小さければ手術自体は難しくありません。
よく動くということは皮膚の下の組織とは離れているということですので、手術になった場合は比較的簡単に取れます。

脂肪腫の可能性は高いと思いますが、まずは早めに病院で針をさして細胞の検査をしてもらうことをお勧めします。
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