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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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11月に16歳になる雌のビーグル犬です。 右側の頬にコブが出きてから数年が経過しています。 中は水ではなく針

解決済みの質問:

11月に16歳になる雌のビーグル犬です。

右側の頬にコブが出きてから数年が経過しています。
中は水ではなく針では抜けず、痛みもないようなので、かかりつけ医の診断で経過観察となっています。
しかし、少しづつでも大きくなっている為、現在コブは頬から口元に届く程までに成長しています。
コブを持ち上げると重くブラブラします。これ以上大きくなったら皮膚が破れてしまいそうで心配です。
コブを下部皮膚の状態は赤黒色ががり「こぶとり爺さん」のコブの様です。
コブの影響か?体のバラ ンスも取り辛い様子です。

現在甲状腺の値を定期的に検査し、検査数値に合った薬を飲ませています。
足腰の衰えと皮膚(薄毛)の悩みで病院と市販のサプリメントも併用中です。
年齢の割には元気で、散歩時ハーネスを使えば安定して坂を下る事ができます。

今までに避妊手術・誤嚥(開腹手術)・歯石除去のため3度全身麻酔を受けていますが
さすがに高齢のため、、かかりつけ医からも麻酔は止めたれました。

この様な症例はあるのでしょうか?治療法があればご教示頂けないでしょうか。
できれば老犬の身体に負担を掛けず、傷跡も気にならないような...そんな治療があったらと
切望しております。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

経過を考えると脂肪腫のような良性の腫瘍や皮膚の組織の過形成などの良性病変が疑われますので、それ自体が全身への影響をすることはほとんどないと思ってもらってもいいでしょ う。
ただし、感染による炎症や組織の腫れ、あるいは水分がたまっているようなものではなさそうで、組織がしっかりあるようですので、それは物理的に取ってしまうしか方法はないでしょう。
お薬などでなくしてしまうことはできないと思います。

高齢で麻酔ができない場合の選択肢としては
1.根元が細くなっている袋状のものであれば根元を縛って壊死するのを待つ
2.おとなしい子の場合は局所麻酔をかけて切除してしまう(これも傷口が大きくなってしまうものであれば局所麻酔のみでの対応は難しいかと思います)
3.凍結手術

等が考えられます。
直接物を見ているわけではないので、どの方法がいいかを言うことは難しいですが、麻酔がかけられない場合にも処置の方法はあります(出来物の状態によりけりではありますが)。
ですので、もしあまりに大きく重くなってきて、生活に支障が出る場合は、上のような方法をやることが可能かもしれないので、かかりつけの先生に相談されるか、凍結療法を行われている病院を探して(地域名 凍結手術 動物病院 などで検索できます)一度セカンドオピニオンを聞きに行かれるのもいいと思います。
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専門家:  japavet 返答済み 4 年 前.
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